0~3さい はじめての「ことば」―ことばの疑問あれこれ

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著者 : 小林哲生
  • 小学館 (2008年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093110167

0~3さい はじめての「ことば」―ことばの疑問あれこれの感想・レビュー・書評

  • 子供の言葉に関する疑問に、著者が答えるという方式。
    その合間に、コラムや、クスッと笑えるエピソードなどが載っています。
    科学的根拠や著者の経験に基づいた解説、早期教育の商法に注意喚起しているところに信頼できるなと感じました。
    英語の早期教育が叫ばれる昨今ですが、まずは母語の日本語をしっかり身につけるのが大事だと考えているので。

  • 科学的データを集めた結果を紹介している本。この時期にこうすればよい、というような指南書ではないが、傾向がわかって面白い。

  • 子どもの言葉の発達はどういう風に進むのか
    1才を過ぎた長男に言葉を教えていくために
    読んだ本。

    どの時期に
    どういう言葉をしゃべるのか
    外国語教育はいつから?などの質問に
    ちゃんと答えてくれて
    ちゃんと納得できた

    自分が、えせ?バイリンガルであることもあり
    どういう風に英語を教えるか
    悩まないけど、人に質問された時に
    ちゃんと幼児期からの早期英語教育は
    必要ないと教えてあげられるようになったのは
    実体験とこの本から。

  • 月齢と共に変化する「言葉についての心配事」。
    それに対する回答がやさしく書かれています。

    育児のスキマ時間に読みやすい本です。

  • 乳幼児の言語習得について,ママさんたちの質問に答えるという形で書かれています。
    最新の言語発達研究や,乳幼児心理学の研究成果,そして,「こども語辞書」のデータ分析結果を引用しつつ,やさしいことばで説明してあります。
    こどもがいても,いなくても,楽しめる1冊だと思います。

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0~3さい はじめての「ことば」―ことばの疑問あれこれの作品紹介

本書は、乳幼児の発達・心理×育児×言葉のプロフェッショナルたちの協力によって、ことばの疑問あれこれについて書かれた本です。いままでの育児書と違って、「ことば」にまつわるお話しかしていませんし、「○○しなさい」「△△したほうがいい」のような指南・アドバイスもあまりしていません(科学的根拠のある事実の紹介に重きを置いています)。なぜなら、子育てに"正解"はないからです。

0~3さい はじめての「ことば」―ことばの疑問あれこれはこんな本です

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