0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

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  • 小学館 (2001年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093112512

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児の感想・レビュー・書評

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  • 息子が0歳の時に借りて
    2歳4ヶ月でもう一度借りました。
    客観的に見て今の対応と発達はどんな感じかな?と思いまして。

    1歳の時は遅めだった言葉の発達が現在ではジャスト!になってて嬉しい。
    言葉の発達って個人差が激しいし、いろんな要素が絡むので一概にこの本が正しいとは言えませんが、悩んでるお母さんの一つの助けにはなると思います。

    そして、実際に自分自身が言葉の発達が遅かったですが、
    ここに書かれてる内容に『うんうん、わかる~、こういう質問がいやで喋らなかった!』っということたくさんありました。笑

  • 小さな怪獣のような赤ちゃんと、どうコミュニケーションを取るか悩み、生後1ヶ月の時に購入。

    はじめに「ことばはこどもへの最良の贈り物です」と書かれています。赤ちゃんとの会話を心がけることはできますが、長きにわたる子育てを我流で通し続けるのは難しい。この本には月例ごとの赤ちゃんと成長と接し方が丁寧に書かれてあり、語りかけの方法だけではなく育児書としてとても参考になります。0歳から4歳までが書かれていてとても分厚い本ですが、一気に読む必要はないので、成長に応じてページをめくり、4年かけてしっかりと読み切ろうと思います。

  • 子育て関連本 第3弾

    上の子供が生まれた時に、妻のお母さんが買ってくれた本。
    買ってもらって2年ほど読んでいなかったが
    下の子供が生まれてから、2冊ほど育児書を読んだ流れでようやく読んだ。

    著者はイギリスの言語治療士の第一人者。
    20年にもおよぶ、就学前の健常児や障害児の診察・カウンセリングを通じて考案した
    「語りかけ育児」の実践方法に関する本です。

    0歳〜4歳までの月齢ごとに
    かなり細かくノウハウや注意点が記載されている。

    非常に参考になる・・・が

    かなり分厚く、読み応えもあり
    読み切るにはかなり時間と根気が必要となる。冗長な部分も多い。

    結構なスピードで速読したつもりだが
    それでも読み始めてから10日ほどかかった。
    もう少しコンパクトにまとまっていたら、五つ星以上だったかもしれない。


    【語りかけ育児の概要】
    (1) 1日30分間、静かな環境で子供と2人きりで会話をする。

    ⇒小さなこどもは、聞きたい音だけ選んで他の音を無視する力がまだ確立していない。
    周囲がうるさいと会話に集中する力が身に付かなくなる。


    (2) 大人と同じように話をしない。短い文ではっきりとした発音で話をすること。繰り返しを多用する。

    ⇒小さなこどもは、長く複雑な文を理解できない。
    早口や長い文に出会うと、相手の意味をとらえるのに必死で
    発音や文法を身につける余裕がなくなってしまう。


    (3) 子供の話し方をなおそうとしたりしない。
     「そうね・・○○よね」と常に子供を肯定しながら、大人の話し方を自然に真似させる。

    ⇒小さなこどもは話し方を大人になおされると、話すことに神経質になってしまい
    だんだんと話すことをやめてしまう。


    (4) 子供が興味を持っていることについて注意深く観察し、その興味に関連した話をする。

    ⇒こどもの興味を持っていることを実況中継してやると
    飛躍的に言語能力が向上する。


    (5) 指示をしたり、答えさせようとする質問はしてはいけない。

    ⇒こどもに答えさせようとする「これはなあに?」というような質問はよくない。
    これはコミュニケーションではなく実際はテストであり、こどもはそれに気付いている。
    こどもがすでに答えを知っていたとすれば、質問されたからといって新しい知識を得られる訳ではないし
    もし答えられなければ、こどもば嫌な気分になるだけだ。



    「答えさせようとする質問はしてはいけない」という個所を読んでいてハっとした。
    仕事をしていると、たまにこういう質問をする人がいる。


    これは何のためにやるの? (・・・お前はちゃんと分かっているか?)

    すごく嫌な感じがするのだが、当の本人は気付いていない。
    コーチングの一環で"相手に考えさせる効果的な質問"とでも思っているのだろうか。

    これがなんで嫌な感じなのか、今までうまく表現できていなかったのだが
    つまりはこういうことだ。

    これはコミュニケーションではなく実際はテストであり
    聞かれた人ははそれに気付いている。

    すでに答えを知っていたとすれば
    質問されたからといって新しい知識を得られる訳ではないし
    もし答えられなければ、聞かれた人は嫌な気分になるだけだ。


    自分も気をつけよ~と

  • 語り

  • 語りかけ育児は、「自分が大好き」と言える子を育てます

    ↑を目指して読んでみた。
    ほぼいつもやってることかなあっと思った。でも、発達のことが詳しく書かれててとても参考になる。
    〜6か月まで読んだ 続きよみたい

  • 月齢ごとに、その時の状態とその時に必要な行動が書かれているので読み返しやすい。
    静かな環境で1日30分語りかける、というより一緒に寝転んでイチャイチャしてみているけど、果たしていつまでできるかな。。。

  • 静かな環境で話す機会を作ろうと思った

  • 友達に勧められた本。
    月齢に合わせた発達度合いや、語りかけの内容が書かれていてとても分かりやすい。

  • 言語の発達過程と時期ごとの語りかけやりかた。
    わかっていると思っても簡潔に。共同注意。大人が知っていることを質問しない。ひとつのことしかできない。
    C2077

  • ◆きっかけ
    Amazon 2016/8/2

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