風姿恋伝

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著者 : 唯川恵
  • 小学館 (2007年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093423724

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風姿恋伝の感想・レビュー・書評

  • 女性誌 Domaniで連載されてたエッセイ。
    30代独女を意識して書かれている。
    共感できる部分もある。

  • 唯川恵の30さいころの思い出を
    つらつらとつづっています

    いまよりも女性の30代という歳が
    ちょっとおもい時代のことでした

  • 30代。焦燥感、後悔、貪欲、期待。
    どれもあてはまる・・・。

  • 30代の女性に送るエッセイ。すごくおもしろい。著者の生き方に共感を覚えました。とってもいい前向きなエッセイ。

  • 人生三十から!って言われているようなエッセイでした。自分ももう四捨五入すると三十。そろそろ自分と向きあわなきゃなと思わせてくれるエピソードが多かったです。

  • まぁ、30代じゃないんでよくわかんないっす。


  • 揺れる30代をハッピーに導くエッセイ。

    変わりたいけど、今更遅すぎ?
     私の人生、本当にこれでよかったの? ……
    仕事や恋だけじゃなく、結婚、出産、将来の不安など
    様々な悩みを抱える30代女性に
    「悩んでいるのは私だけじゃない!」と元気を与えてくれる!

    共感する部分もあり
    凄く読みやすかったです♪

  • 30代女性向け、特に独身向けのエッセイ。「ひとり遊びができますか?」できない。一日中誰にも会わないで一言も口をきかないって生活できないなぁ〜

  • 30歳代の女性の揺れる気持ちを書いたエッセイ。「そうそう、あるある」とうなづいてしまう部分も多い。10年を迎えた時の会社のポジションについて書かれた部分が特に面白かったな。

  • 作家の唯川恵さんが30代の女性に向けたエッセイだそうで、ほんとにおそろしいほどうなずける内容でした。そんな年に私もなってきたんだなーと実感できたり・・・。30代を乗り越えた唯川さんだからこそ言えることがあり、説得力もありました。先のことを考えると不安になりがちな最近ですが、これを読んで少し元気がでました。

  • 心の焦りやいろんな気持ちを穏やかにしてくれました。

  • 30代女性に向けたエール。
    まさに私はそろそろ30代デビューなのだ。

    結婚は1度経験、自分の身勝手さから離婚。
    なんて自分勝手な女なんだろうと、ここ最近一人になると考え込んでしまう時がある。

    そんな風に考えていても時間は止められない。
    =年をとっていくのである。

    女の価値は年を重ねるにつれて下がる一方なイメージが先行するこの世の中で、私はバツイチで生きていかなければならない。
    子供も産みたい、でも仕事もしたい、お金も稼ぎたい。
    なんて女は、いや私は欲張りなんだろうと思う。
    でもそれがいいところかな。

    彼女のエッセイを読んで思ったこと。

    お手本になる人生なんてない。
    思いっきり自分の人生を満喫しよう。

  • メモ。

    当時の先輩よりずっと年上になってしみじみわかること。
    素敵な先輩がにこにこ笑いながら胸の底で本当は何を考えていたか
    苦手な先輩がきつい言葉を口にしながら、私や後輩に何を言いたかったか

    気がつくのは、いつもその時が過ぎ去ってから。
    皮肉なものだなあと思う。

  • ドマーニに連載されていた、唯川さんらしい、読みやすいエッセイ。
    仕事に恋愛に揺らぐ30代女性へのエール、といった感じ。
    著者は30代のころとても結婚したかったけれど出来なくて、なんでみんなが普通に出来ているのに出来ないんだろう、と思っていたとか。
    そして40代半ばで結婚。
    子供は産めなかったが、晩婚で結婚出来て良かった、という。
    仕事に生き、ずっと独身でいく女性も多くなって来た時代だけれど、やっぱり結婚しないと、
    なんで結婚しないの?とか聞かれるし、
    生きづらさも感じるだろうなー
    他人は他人、自分は自分、と考えられないときついだろうな。
    と33にして再婚した私は思った。
    今の自分の生活に満足しているので、夫に感謝。

  • 30代独身女性には共感できたりすると思います。
    いま、あたし自身が人生迷っているのでおもしろかったです。

    考えは人それぞれなので、30代女性がすべてあてはまるわけではないけど分からない部分は、そういう感じ方もあるのだと流して読みたいですね。

  • さっくり読める、新感覚のエッセイ。
    これで唯川恵(ゆいかわけい)という人が分かると思う。それじゃあ!

  • Domaniという雑誌で2004年1月から2005年12月までの連載。
    30代の独身女性が読者層とのこと。

    「おわりに」で著者が「20代も40代も、おなじようなことで頭を抱えていた」こと
    「みんな本当であり、同時に、みんな嘘でもあります。」

    人間のような複雑系で、100%正しい、100間違いということがありえないということが分かっていればいいのかも。
    あとは平常心と行動かも。

    「波は3度やってくる」
    1度も波が来たことがない人は、「人生の半分も生きていない」ことが分かっていればいいのだろう。

  • 4年後に向けて読んでます。

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風姿恋伝の作品紹介

揺れる30代をハッピーに導くエッセイ。

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