みちくさ

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著者 : 菊池亜希子
  • 小学館 (2010年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093423823

みちくさの感想・レビュー・書評

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  • 絵がめちゃくちゃかわいいくて食べ物がおいしそう!
    おしゃれなお散歩エッセイでした。
    とても素直で心地の良い文章を書かれる方だなと思いました。ところどころじーんとしたり、ふふっと笑ったり・・・
    あてどないようで、こだわりのある散歩ができるような素敵な女性なりたいです。

    私も自分の街のいろんな表情を拾えたらなと思います。とりあえず、おいしいパン屋さんを探しに行こうかな(笑)

  • すごく素敵な本。
    ふんわり優しい文章も好きだし、可愛いイラスト地図も好き。
    道草、いいなぁ‥。

  • こんな風にのんびり写真散歩できたらいいな、と手に取って、みちくさ2と2冊を衝動買い。
    お出かけした気分にさせてくれる絵が素敵。

  • 次回帰国まで佳代に貸し出し中。

    絵、かわいい。文章もいい。いっぱいmapに印をつけた。
    これ持って街歩きたいね。
    それにしても菊池亜希子はなんでここまでタイプの顔なんだろ。見惚れる。

  • 図書館で借りたが、欲しいな。

  • み・ち・く・さ・・・なんて心地良い響きなのでしょう。言葉の響きの持つ魅力に惹かれて衝動買いしましたぁ。
    東京の街々を中心に、ときには鎌倉あたりまで足を延ばして、気分にまかせてテクテクお散歩。文章のところどころに著者のこだわりも垣間見えて、すんご~っく和める1冊でしたぁ。イラストマップと写真も、とっても可愛ゅスなのです。
    よ~っく知ってるつもりの町でも、あらためてゆっくり散策してみると、新たな発見がた~っくさんあるのでしょうネ。よーするに、心にゆとりを持つことがダイジなのかなッ。


    べそかきアルルカンの詩的日常
    http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
    べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
    http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

  • この人、ほんと、おしゃまさんだなぁ。かわいい、に尽きる。こういう娘に育ってくれたら、嬉しいなぁ、ていう典型というか。その鼻筋の感じとか、顔も含めて、僕の中で完成形の一人。(13/6/5)

  • 現在地から目的地まで引く線は、
    必ず黒の油性のペン。

    ここは、もう塗りなおしが効かない。

    でも、その面白みの無い真っ黒な直線の間に引く線は、、
    例えピンクの蛍光ペンでも、緑色のクレヨンでも問題なし。

    自由に広がるそんな伸びやかな線を
    『みちくさ』と言うタイトルを目にして、イメージしてしまいました。

    本を開いた時から、思わずにっこり♪
    とにかくひたすらぶらぶら歩いて、
    (あ!)
    と、思った全てにシャッターを切っているみたい。

    (この楽しさはデジカメ常に携帯の私にもよ~くわかります♪)

    そこで出会った、お店、雑貨、本、いろんな人達、は
    ブリキの箱にでもつい、閉まっておきたくなるよーな、
    やがて素敵な宝物と化しそうな予感が。

    彼女のぶらぶら散歩に付き合った後は、
    自分でもお気に入りのペンを持って出歩きたくなってしまいました。

  • この本をもって、ぶらり道草したくなった。
    帯のリリーさんの「この目線、この画力、このかわゆさに、うっとりしてしまいました」に激しく同感。

  • ひたすら可愛いイラストに癒されます。

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モデル菊池亜希子のぶらぶら、もぐもぐ、かきかき。そんな日々。

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