Oggiエディター三尋木奈保 My Basic Note: ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方

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著者 : 三尋木奈保
  • 小学館 (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093426138

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Oggiエディター三尋木奈保 My Basic Note: ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方の感想・レビュー・書評

  • 普通の服、が恐ろしく丁寧に選ばれているんだなあ。ニュアンスカラーとか、汚れそうで選べないできたなあ。ふつうにみえるものが一癖ありとか、いろいろと難しい。

  • 雑誌編集者が作られた本なので、構成が分かりやすくて、読みやすいです。
    そして、すぐに活用できそうなヒントが満載。
    リブ編みのニット、タンクトップ、タイツの選び方など小物を上手く使いながら「おしゃれな感じ」を出すヒントが詰まっています。

    ちょっとしたことでキレイになれそう!
    そんな自信を与えてくれる本です。

  • 1つ1つのアイテムはシンプルだけど、野暮ったくないし、むしろ洗練されてるな~と感じるファッション(・o・)

    ●配色の組み合わせパターンを決めて買い物に行く
    ●靴・バッグ・ストールは色毎のセット使いが便利
     ↑備忘録↑

    何よりも、髪型・髪質に一番気をつけるべき!
    ぼさぼさ・ぱさぱさの髪だと生活に疲れている感じがするよな~折角の良い服も、みすぼらしく見える(´д`)

    あと、それぞれの服に適したお手入れをしながら、大事に着ようと反省…グッバイ毛玉ちゃん♪

    華美ではないけれど清潔感のある髪&メイク、ちゃんと服のお手入れすることを心掛けようっと^^

  • 参考にしたい色使いとか。

  • 今まではこういったファッション関係の本は、ざーっと流し読みしかっていうか写真しか見てなかったけど、この本は夢中で一句も飛ばさず読みました。とても参考になりましたよ。
    私の好きなスタイルだし、シンプルでステキだわ
    私みたいに、かなり歳いった人でも参考になる所は沢山あります。
    さっそくコーディネートの練習してます!

  • 「服を買うなら捨てなさい」に感銘を受け、改めて勉強し直したくて再読。こうして見ると、ファッション上級者の言っていることの根本は同じなんだなあ・・・としみじみ。いつも素敵な自分でいるために、常に自分をよく見て「考える」おしゃれを続けること。ベーシックだからこそ、よく見極めて「今っぽく」更新すること。加えて、本書は写真、特に三尋木さん自身のコーディネートが満載で、すぐにでも真似したくなるアイデアが盛りだくさん。気品ある小物使いテクも必見。

  • 2015.11 市立図書館

  • 大草さんの本より分かりやすかった。
    自分に似合う形を見つけるのは大変だと思うけど、着回しについては役に立つことが多かった。

  • 菊池京子さんの本と違って、こちらはスタイリストさん自身が来てくれてて、参考になる。
    ただ、小物が全部ラグジュアリーなものなので、もっと手頃のなものも混ぜてほしい。良いものは素敵なのは当たり前なので。

  • この方のファッション、甘さと辛さのバランスが大好きです。
    年齢や身長が近いのも親近感が沸く。
    紹介されているブランドは同世代の働く女性なら、
    取り入れやすいものも多く、ハイブランドのバッグやシューズも
    頑張れば買えそう。
    最近、何を着たらいいのかわからなくなっていたのですが、
    この本を読んだら迷いが解消されました。
    三尋木流ファッションをいっぱい真似して、
    おしゃれをもう一度楽しみたいなぁと思ったらワクワクします。

  • この人のファッション、好き・・・
    清潔で、すがすがしくて、いい匂いがしそう
    髪の毛と肌の質感が欠かせないのはもちろんのこと、自分が心地よくて、気に入っているものを纏える、というのはなんて幸福なんだろう。

  • 三尋木さんのようなスタイリングがどストライク。本当に素敵なだなぁといつも思います。

  • ベーシックという題名ですが、アクセサリーやストールが必要なので、私的にはベーシックに感じませんでしたが、かっこいい本です。真似できることは真似たいですが、きっとセンスの無い私はとんちんかんな服を着そうです。

  • 図書館にて。
    最近子供が生まれてから、あまり小説を読む気がしなくて、こういうファッションの本ばかり借りています。
    その中では特に読みやすくてわかりやすかった。
    まあ、合わせやすい色で合わせやすい形だったらどれも素敵だと思うんだけども、この人自身がモデルさんばりに綺麗で写真写りもいいので、ちゃんと本として成り立ってる気がする・・・。
    それにしてもこの人は髪の毛が多い。私も剛毛3重苦なのだが、この人のようにあえてのボリュームヘアなんかにした日には3等身になってしまう。この人も背が低いらしいが、この髪型でもやっていけるということは、相当顔が小さいということか。大変気になる。

  • 東京出張の際に購入。帰りの新幹線で夢中で読了。
    ほんとに素敵だった。ファッションセンスは、鍛えればいけること、自分の鉄板のコーディネートを持つこと、上質なものを少しずつ集めることなどを実践していきたい。

  • ベーシックで、誰にでも実践できそうなファッションの本。良いものを、少なく持ってオシャレに生きたい!

  • 素人でも参考にしやすいベーシックな色合わせのコーディネートが、多すぎず少なすぎず紹介されている良書。ただしバッグと靴は9割方ハイブランド。セリーヌ、ジバンシー、サンローラン…目の保養にも良いです。

  • 菊池京子さんの本を購入したときに見つけて一緒に購入。この人のコーデもすっごくステキ♪
    こういうオシャレのできる30代、40代女性になりたい!

  • この手の本のなかでは、他に類を見ないくらい参考になった。
    よくありがちな生き方指南など、余計な情報がないのがいい。
    流行に流されず、ベーシックなお洒落を極めたい方に。

  • ファッションだから好みはあると思うけど、私のスタイルと似ているから見ていて楽しい。
    歳を取ったら派手さより清潔感が大切なのね。

  • 大草直子さんの本も読みましたが、こちらの方が参考にし易かったです。
    何しろ著者自身の着こなしが好みでした。
    しばらくは手元に置いて読み返しながら自分のワードローブを整えていきたいです。

  • 雑誌で見て素敵だなと思っていたスタイリストの三尋木さん。ワードローブの写真も素敵でしたし、参考になる着こなしが多数掲載されていました。
    とても勉強になりました。

  • ビジネスカジュアルの勉強に読んでみた。こういうパターンで服を選べばいい、というのが簡潔にまとまっていてすぐに実践できそう。

  • 三尋木奈保さんは、同世代おしゃれプロデューサー、ファッションエディターと比較して優れた自己プロデュース能力を持っていると思う。そうした意味で本書は彼女の特徴を捉えていて、かつファッションの本として純粋に参考になるし面白い。
    定番で上質なものを使っているのだけれど、身近なもので真似できるかも、と思わせる能力。
    洋服を季節ごとに捉え、その時期に合ったアイテムをきれば乗り切れるという建設的なアドバイス。
    ブランドものばっかりではなくて、素朴なアイテムを紹介しているのも彼女の魅力なんだろう。
    これからも、第一線で活躍してほしい。
    今はきちんと「一線」がある気がするが、
    どうか、今後変なコラボ商品を作りすぎたり、おだてられて地に足のつかないようなエディターにならないでほしい。そのままでとても魅力的です。

  • 私のバイブルにさせていただきます。著者の三尋木(みひろぎ)さんは、身長153センチだそうです。
    昔は似合ったカワイイ系の服。今は、かえって老けて見えるか、ちょっとアホな人に見える…。でもトレンチコートもスーツもワンピもシャツも、着こなす身長がないうえに、お店に行ってもぴったりサイズがなかなか…。
    でも、こんなに素敵に着こなせる人がいるんですね。そして誰も教えてくれないような、着こなしのコツのコツを教えてくれています。アクセの重ね方、ニットのゲージの選び方、小物の揃え方、ニュアンスの出し方…。よくあるオシャレ本みたいに、理論ばかりとか、著者の持ち物自慢ばかりとか、そんなことなくて、本当に明日から役にたつ、素晴らしい情報量です。もちろん、著者は都会で働くファッションエディターなので、ハイブランドの品々もたくさんですが、身の丈に合った中堅ブランドでもきっと探せるはず。
    この本はいいわー。

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Oggiエディター三尋木奈保 My Basic Note: ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方の作品紹介

Oggiエディター発「好感度」ベーシック

上品でベーシックなスタイルで30歳前後の“働く女性”に支持されているファッション誌『Oggi』。そのファッションエディター三尋木奈保さんは、Oggi誌面にもたびたび登場し、彼女の私服のおしゃれセンスは読者から厚い信頼を寄せられています。白シャツ、ブルーデニム、くるぶし丈パンツ、など三尋木さんの愛用品はベーシックで誰もが持っているアイテムばかり。でもその“ふつう”の服をファッションエディターとしてのセンスと経験で「好感度の高い」おしゃれな着こなしに見せているのです。

この本では、「ふつうの服を地味に見せないアクセサリーや小物の重ね方」「流行との上手なつきあい方」「着回しできるアイテムの選び方」など、オトナの女性なら誰でも知りたかったことを三尋木さんの私物を使ってご紹介。シンプルでベーシックな服を好みながらも、どこかおしゃれに見えないと悩む女性は多いモノ。そんな多くの女性にとって、すぐ真似できて必ずおしゃれに見えるヒントが満載です!

三尋木さんの友人でもある大人気スタイリスト大草直子さんとのおしゃれ対談も収録。



【編集担当からのおすすめ情報】
“ふつうの服”なのに三尋木さんが着ているとなんだかいつもおしゃれに見える! その理由が知りたい! を解剖した一冊。
おしゃれのプロ・スタイリストの大草直子さん曰く「三尋木さんの魅力は清潔感と好感度」。男性からも女性からも好感度の高い、ベーシックなおしゃれのためのテクニックがこの1冊に詰まっています。

Oggiエディター三尋木奈保 My Basic Note: ふつうの服でおしゃれな感じのつくり方はこんな本です

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