インド古寺案内 (Shotor Travel)

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著者 : 神谷武夫
  • 小学館 (2005年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093431927

インド古寺案内 (Shotor Travel)の感想・レビュー・書評

  • って言うか?…又読み始めた(第2章のヒンドゥー教の章)迄(まで)読了してた!のでね…。

    今は第3章(ジャイナ教の章)から再開し始めた!のですが、ガンジーの非暴力と、今の仏教の禅(座禅‥東南アジアでも座禅が普及も、銅像の禅像は臥禅(横寝での禅)なので…)の接点が有ったのには?…日本の仏教が、中国大陸及び朝鮮半島を経由する最中(さなか)で、普及させる為(ため)に派遣された僧侶が、臥禅を、座禅に替えさせた!事実が垣間視(み)えました。

    これを今のジャイナ教徒が識(し)って、気遣いとは言え受け容(い)れた!と言うのであれば?…ジャイナ教の懐の深さが、改めて垣間視得ますね?‥。

  • インドの建築が土木を基本とした国柄から、
    お寺の構造にアーチを使わないと聞いてなかなかなるほど、と
    近代になったり、イスラムとかの風を受けると、だいぶアーチを使うように
    なるけれども、 基本、アーチを使った広い空間設計はないらしい
    またインドは色んな宗教が織り交ざってあるから、
    ヒンドゥーの寺、とかだけ限定して載せてないとこもひとつの魅力。
    これによってさ、色んな少数教とかとの宗教比較があったり、
    意外な宗教建築があるんだね、とか驚けたりするのも本書の魅力。
    なぜかしら宣伝してしまった

  • 仏教、ヒンドゥー、イスラム、ジャイナ教、その他のそれぞれの宗教の寺院をインドの東西南北ごとに紹介。神秘的で幻想的な写真が印象的。

  • (図書館本)下に挙げた「インド建築案内」の著者による本なので、重なっている部分も多いのですが、非常にマイナーな宗教まで諸建築の特徴がコンパクトにまとまっていて、写真も美しく、インド建築への手引きとして非常に優れた一冊だと思います。借りたけれど、これは買っちゃうかも。

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