学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41

  • 176人登録
  • 3.52評価
    • (12)
    • (19)
    • (38)
    • (3)
    • (1)
  • 26レビュー
著者 : 陰山英男
  • 小学館 (2003年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093453615

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
白石 昌則
ドロシー・ロー ...
デール カーネギ...
茂木 健一郎
有効な右矢印 無効な右矢印

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41の感想・レビュー・書評

  • 非常に具体的で優しい本だったので、また読みたい。学力と言うもののある種のいやらしさを超えた、人間関係の本。昔はこう言う本がもっと多かった気がする。

  • 分かっていたこととは言え、やっぱりものを言うのは家での行いでしょうか。私自身、中学2年生から大学4年生、国家試験浪人中まで勉強って?って、さ迷っていました。この本を読んで学んだ大切な事、音読、片付け、自立、ですね。でも、そこへ導くのが分かっていても難しい。そんな方法論が満載です。が、やっぱり実践は難しい…。

  • [江戸川区図書館]

    100マス計算で有名な陰山校長の本。
    特に目新しいことはなかったけれど、一応覚えておこうと思うもの。

    ・4 今日習ったことを口に出して読ませる
    ⇒音読はやはりやらせよう 
    ・15 百マス計算は効果が出るまで続ける
    ⇒約2wは全く同じ問題を。中学年以上なら2分以内に、1日15分以内で1ヶ月。
    ・16 ひとりで無理ならみんなで読み書き計算を
    ⇒家庭塾。音読(5分+α)、百マス計算(5分+α)、宿題(10分)、読書や百人一首などのカルタ(5分+α)など
    ・26 「トイレはどこですか?」と自分で聞かせる
    ⇒単語ではなく、"文章"で話させる。

  • わかりやすく、読みやすく書かれていて、
    個人的には息子とかかわる上での指針のひとつになっている1冊。
    「学力」とあるけれども、実際は子どもの生きていく力、それを育むための親の力…を伸ばすための内容。
    まず親が変わらなくちゃいけない、と気づかせる1冊。

    陰山先生の本は多数あるけれども、個人的にはこれが一番わかりやすくて好きだ。

  • 分かりやすいし、実践もそんなに難しく無い。勉強のことも学校、は頼りにならないから塾任せ、ではいけない。

  • 学力とは愛情そのものエネルギーから成り立っている チリチリらんど:ゲームソフト 鉛筆を正しく持たせよう 本を通して親の価値観を伝える あいさつができる子は友達が多い 片づけ方を教えてあげる 豊かな食卓が成績を向上させる 

  • 書庫の整理で古い本を読み直し。2003年だから、息子が小学校上がりたての頃に購入したんだろう。あ〜、もう手遅れだよ〜ってネタばかり。

  • 子供に対する視線の優しさが伺えます。
    無理のない、背伸びの無い子供との関わり方を41の簡単なテーマで書かれています。
    現在の私のゆい気になるところは9項目。
    完璧にはゆきませんが、定期的に読み直し起動修正しています。

  • ●なるほどなるど。
    ・リビングに図鑑を置こう
    ・子供の前で辞書を引こう
    ・地球儀をテレビの横に置く(地図を貼る)
    ・食事の時はテレビを消す(これは元々実践済み)

  • 百ます計算で有名な陰山先生による家庭教育論。

    リビングに図鑑を、宿題は食卓で、食事のときはテレビを消す、自分の着る服は自分で選ばせる等々。すぐに親ができることを中心に基本的な事が説明されている。

    子供がもうちょっと大きくなったらもう一度読み返してみたい。

    「親の不安は子供に伝わり、親の幸せも子供に伝わる。子供に何をするかを考える前に、まず親が幸せとは何かを身を持って示すべきだと私は思うのです。」

  • 「子供を賢く育てる暮らし方」を先に読む。
    この本では、もっとわかりやすく掘り下げて書いている。情報はやっぱり古いし、最近の本は陰山メソッドの効果も書かれているけど、この本のほうが印象深いのはなぜなんだろう。
     
    「親の不安は子供に伝わります。と同時に親の幸せも子供に伝わります。子供に何をするかを考える前に、まず親が、幸せとは何かを身をもって示すべきだ」
    「子供が自立するために身に着けるべき能力は大きく分けて3つあります。時間の管理能力、物の管理能力、そしてお金の管理能力です」

  • 陰山先生の著作はいつ読んでも触発される。
    目先のことばかりに焦っている自分にとって、
    学習とはなにか?あらためて、その本質を核心的なことを問いかけてくる力があるのは、生命力によるものだという、そのせいめいりょくとは、もっとも基本的な生活態度(早寝・早起き・朝ごはん)というストレス防止にも全てにも心の健康にまで及ぶ総合的な態度・姿勢に繋がって結果として学習力がつくんだ。という思想に貫かれているから読むたびに感動する。
    そして、ただ批判するだけ、分析するだけでは終わらない、提案をどんどん具体的に示唆してくれるから、自ら創造的に生活改善し、開発していけるという希望をも与えてくれるから大好きです。勉強のことがテーマにはなっているけど、これは自己啓発であり、心理学であり、色々な人が読むべきオススメの本です。

  • 小学校教諭になろうと思っていたし、陰山さんの教育方針が好きなので購入。

    家庭での学習の仕方、生活習慣について書かれています。


    担任になったら、絶対親御さん達に読ませたい1冊。

  •  今や、小学生のこどもを持つお母様たちの「教祖」のような存在である、陰山先生の本です。私も例に漏れず購入いたしました。

    リビングに図鑑を置こう
    宿題は食卓でさせよう
    机の上を親が片づけない
    「勉強しなさい」と言わない
    運動会で我が子をビデオで追いかけ回さない

    そんな項目が解説付きで41挙げられています。
    既に我が家では当たり前のように行われていた項目もありましたが、全く考えてもいなかったことも多くありました。
     今や、時々読み返すバイブルになりつつあります。

  • 3歳児にはまだ早すぎたような・・・。
    でも小さいうちからできることもあったので実践したいと思います。
    子供とのコミュニケーションって大切だなーとつくづく思いました。

  • ちょっと気が早いけど、参考に読んでみました。
    内容によってはふぅ〜んと思うものもあるけど
    やってみようかなと思うものもあったので
    読んで無駄ではなかったかな?

  • ちょっとした良い習慣の積み重ねが、大きな成果となって現れてきます。
    何をすればよいか迷う親のために、まず一歩。

  • ボリュームの少なめで、とっても読みやすく実行しやすい内容です。

  • 前にマフィンで読んだ連載を保存しています。「百ます計算」のイメージが強いのですが 子育て論に共感しています。結論は 子供へのほんとうの愛情と親自身がお手本になっているかどうか?ってところだと思います。

  • 今すぐ親ができること・・・なんですが、読むたびに反省です。子供との生活のほんのちょっとしたことなんだけど、見過ごしがちな大事な事に気が付かされます。

  • 子供の教育のバイブル的存在にしてもいいと思いました。学力=生命力から来るもの…というのに納得です。

  • 学力が上がる16か条 会話力がつく13か条 自分でできる力を育てる12か条 が書かれています。 大事な事が、とても読みやすい文章で書かれていてオススメです! 

  • 具体的に書かれているので、わかりやすいです。

  • 「百マス計算」でおなじみの陰山先生が
    家庭での親子の向き合い方についてのポイントを分かりやすく書かれています。
    勉強を学校、机任せにさせないで
    一緒に学んでいける姿勢が必要なんだと感じました。

全26件中 1 - 25件を表示

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41を本棚に「読みたい」で登録しているひと

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41を本棚に「積読」で登録しているひと

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41の作品紹介

小学生はもちろん、幼稚園でも早すぎない!子供たちの「力」は、こうすれば引き出せる。教師生活20年の現場から贈る、誰でもすぐできる、どの子も必ず伸びる秘訣。

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41はこんな本です

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41のKindle版

学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41の文庫

ツイートする