大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉

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著者 : 永拓実
  • 小学館 (2017年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093460910

大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉の感想・レビュー・書評

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  • 自分の欠点を自覚すれば、自分が追及するものが見えてくる

  • 永六輔って、すごい奴だってわかった。残された親族も大変だー。

  • 1.知恵に金はかからない
    2.尊敬されるより愛されるほうが難しい
    3.死にかたは生きざま、いつか死ぬなら好きなことをして死ぬ

  • 20170705 そういえば亡くなってたんだ。今、居てくれたらどんな事を我々に伝えて来ただろうか。大変読みやすく、祖父に対する思いが溢れてるように感じました。自分として生きるという事でしたができたら職業永六輔を継いで貰えないだろうか。

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大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉の作品紹介

永六輔って何者? 言葉の天才の孫が辿る!

祖父・永六輔は、僕に何も残さず逝ってしまった。
僕は祖父の著書や手帳、ノートを読み漁り、ゆかりの人を訪ね歩いた。

すると、時代が移り変わっても全く色褪せない「祖父の教え」が、
続々と見つかった。



黒柳徹子、久米宏、小林亜星、タモリ、ピーコ、さだまさし、清水ミチコ…。
永六輔の「言葉」によって、仕事や人生が激変した著名人は数知れない。

自殺を考えた女性も、仕事を失ったプロも、自暴自棄に陥った若者も、
「言葉の天才」の一言に救われ、今は大充実の人生を歩む。

●「知識に予算はかからない」●「叱ってくれる人を探す」●「人間関係に順位をつけない」●「人間は今が一番若い」●「生きているだけで面白い」●「聞くは話すより難しい」●「笑うことは武器になる」●「立場や肩書きを裏切れ」…

「天才」が83年間かけてつむいだ言葉は、『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』『こんにちは赤ちゃん』『大往生』など、数々の国民的名作にも生かされている。

だがそれだけではない。孫が選び抜いた36の言葉。

本書は、今を生きる私たちの人生を、思い切り楽しく、上を向いて歩いていくための「教科書」です。


【編集担当からのおすすめ情報】
「無駄なことは何もない。無駄にする人がいるだけだ」ーー。
永六輔さんの孫の拓実さんは、高校時代、ケガによって目標を失い、自暴自棄に陥りましたが、この一言を実践し、一念発起。現在は東京大学に通いながら、祖父の背中を追い、作家を志しています。
脈々と受け継がれた「言葉の天才」「言葉の職人」の才能。
永六輔さんを知っている人も知らない人も、あらゆる世代の心に響く一冊です。

大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉はこんな本です

大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉のKindle版

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