| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
20世紀の終わりに向かって綴られた書評の雑誌連載を纏めた本。
お題はバブル景気やオウム真理教事件など、
時事ネタが多かったので(雑誌連載だから当然か)
今読むとピンと来ない人も多いかもしれないが、
自分は山崎氏の文体(語り口)がとても好きなので、
サクサク読んだ。
最大の収穫は、
この本でポール・オースターの名を知ったことだった。
2012-03-02
|
詳細・コメントする»
全1レビュー中 1 - 1件を表示






