スキッピング・クリスマス

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制作 : John Grisham  白石 朗 
  • 小学館 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093563215

スキッピング・クリスマスの感想・レビュー・書評

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  •  ジョン・グリシャムといえば「依頼人」、「評決」、「ペリカン文書」などリーガルサスペンス物と思いきや、このスキッピングクルスマスではホームコメディーでした。こんな軽妙なものもあるんだ。

  • ラストに納得がいかないのは日本人だからか…

  • 笑った笑った。心がふんわり暖かくなるプレゼント。

  • これがジョングリシャム??という作品。最初は違和感だらけで読みにくかったけど、最後の方はなかなか楽しかった。

  • サスペンスものの作者やのにとても面白かった

  • ジョン・グリシャムにしては手軽に読める。意外な展開かも。アメリカのクリスマスって、大変なのね〜。

  • 今までにないグリシャム作品。さらっと読めて楽しめます。

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スキッピング・クリスマスの作品紹介

感謝祭直後のマイアミ。会計士ルーサーと妻のノーラは、ペルーに行ってしまった一人娘ブレアを見送り、クリスマスをふたりで迎えることになった。かねてからクリスマスの狂騒を快く思っていなかったルーサーは、今年はクリスマスを「スキップ」することをノーラに提案する。クリスマス当日から10日間、カリブ海クルーズに出かけようというのだ。だが、この決断は大きな波紋を投げた。毎年頼んでいるクリスマスカードの印刷業者や、クリスマスツリー販売のボーイスカウト、慈善カレンダーを売りに来る警察、慈善ケーキの消防士、パーティーの企画を進めていたルーサーの同僚や社長、ノーラの友人などなど、ありとあらゆる不信の声が上がった。そして一番の軋轢が、町内一丸となってクリスマスデコレーションを飾り付け、今年もコンテスト優勝を狙う隣人たちだった。ところが、数々の嫌みや妨害、プレッシャーをはねのけていよいよ出発というとき、大騒動が…。リーガルサスペンスの巨匠がシニカルに描き出したハートウォーミング・ストーリー。

スキッピング・クリスマスはこんな本です

スキッピング・クリスマスのハードカバー

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