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気まぐれコンセプト クロニクル についての感想・レビュー・書評


気まぐれコンセプト クロニクル
223人が登録 ★3.72

マンガ / 小学館 / 976ページ / 2007年01月20日発売
ISBN/EAN: 9784093590020
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評価平均: 3.72
登録数: 223
レビュー数: 27
価格: ¥ 2,310 (参考価格:¥ 2,310)

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みんなの感想・レビュー・書評

m-4e5b387f2264bさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 記録史として秀逸。

shogoroさんのレビュー 5 読み終わった

読み応えあり いろいろと思い出した
けど80年代のは40代以上じゃないと伝わらないんだろうな

tomotakalogさんのレビュー 5 いま読んでる

ちょっとした昔や、
広告業界の時代背景が垣間見えて
楽しめます!

発売よりかなり経っての読書となりましたが、おもしろい!
年代毎に、その年流行ったことを風刺しながらの4コマまんがなので、
自分の知らなかった時代も知ることができるし、こんなことあったなーって
再認識したり。
なかなかうまくまとめられている印象です!
下ネタが若干多めですが、これも世代に下ネタは影響しない!
といったよーなコトを表しているのかと思うと、それもおもしろい。

評判も良いし、割とオススメです。
1000ページ近いのもなんか一つの魅力です!(笑)

学者犬さんのレビュー 4 読み終わった

昔のことをいろいろ思い出した。やっぱバブルの頃のギョーカイは楽しそうだ。なんで今こんなにツマンナイ方向へ来ちゃったんだろう?

「書肆玉一」さんのレビュー

999.07.3/1.2刷、並、カバスレ、帯なし。
2010.2/19.津BF。

31歳からのスタートさんのレビュー 5 読み終わった

場面でよくね?

理央 周(めぐる)さんのレビュー 4

ボクの大好きな、広告業界パロディーマンガ。マーケターのみならず、マスコミ志望の大学生必読!

ろふみぃさんのレビュー 5 読み終わった

完読していないけれど。スピリッツ連載時は毎週”立ち読み”していました。傑作だとおもう。

にょろりさんのレビュー 2 読み終わった

日本のバブル時代の勉強になる・・・と思って買ったが、さほど勉強にならない。

「広告代理店の内情を描く」と言っても毎回似たような内容であるし(サランラップをまいて・・・・というネタが300回くらい繰り返される...おげぇー)、その当時の雰囲気を感じたいならばもっといいメディアがたくさんあるような気がする。

でも時々面白いギャクがあるから、あなどりがたいし、ホイチョイプロダクションズの着眼点やサービス精神は凄いと思う。

でも、これより先に読むべき漫画はたくさんあると思う。

いや、並行して読めば良いか。(笑)

joyrideintospaceさんのレビュー 4

長いよ!!

ともひろさんのレビュー 3

これもひとつの歴史書?
1984年って中学生だったなぁ
ちょいと掻い摘んで読むのに便利。ついついページをめくってしまうけど

anriさんのレビュー 3

わ、笑える!でも、広告マンは彼氏にしたくないなって思っちゃいました。

さんのレビュー 5

最高!読み応え十分。

業界にいながら、業界にまみれることなく常に「他者」から目線。
この視点の位置と視線の方向が「笑い」の根源といえるでしょう。

何度読み返しても最高。ホント買って損なし。ていうか、買え!一家に一冊。

0-magaさんのレビュー 3

2007 バブル時代から現在まで、時代の空気が伝わる。名著

さとじぃさんのレビュー 2

ボリュームがあり、コストパフォーマンスは良いが、内容的にあまり得るものがなかった。オークションにてすでに売却済み。

cafeblueさんのレビュー 5

バブル前夜から現在に至るまで日本の広告経済史をわかりやすく解説した名著。
若いやつらには分からんだろうが、コンセプトというキーワードがずしりと本の厚さとともに響いてくる。
40代以降はぜひ読むべき。

mac550さんのレビュー 3

ホイチョイ・プロダクションズの連載を集めた本。これだけの厚さになると資料的価値もでてきたりするのでしょうか?図書館予約数は8(07/06/26現在)です。

なすださんのレビュー 読み終わった

架空の広告代理店を舞台に時事ネタを主に取り扱う、スピリッツ連載の2ページ漫画。その性質上コミックスにはならなかったが、ホイチョイの「バブルへGO!」公開に合わせ、1984〜2007まで各年数本ずつピックアップして事典形式でまとめられた本。前からこの漫画が好きで本書のような形のものが出ないかと思っていたので嬉しい。その年その年がどういった年代だったか、また何が流行っていたのかをざっと振り返るのに便利。(2007.06記載)

banana-fishさんのレビュー 5

ついに出た!
「私をスキーに連れてって」以来ホイチョイのファンですが、このネタパクッて「トリビア」に投稿したヤツがかなりいると見た。

koheiさんのレビュー 4

懐かしいネタがいっぱい。非常に面白かった。ただ、万人に受け入れられる内容ではないと思う。それだけに、分かる人には、つぼに入ってくる。

ポン様さんのレビュー 5

新卒後に広告代理店で働いていたことを思い出しました。
本当に、こんなマンガのような出来事もありました。
分厚くて、読むのに時間がかかりました。

konnokさんのレビュー 5 読み終わった

ホイチョイ・プロダクションズの気まぐれコンセプトクロニクルを読みました。広告業界をネタにした、シモネタ満載のマンガでした。分厚い辞書のような本でカバンにも入らないので、通勤電車で読むにのはちょっと大変でしたが、読み始めると面白いので電車を乗り過ごしそうになってしまいました。こういうベタなジョークは大好きなのです。1984年から2006年までの23年間の気まぐれコンセプトが収録されていて、20年以上前からの時事ネタを読んでいると懐かしいなあ、と感じてしまいました。それぞれの時期ごとにいろんなことが流行ったんですよね。これかのら20年間でどんなことが流行って、日本はどんな風に変わっていくのでしょうか。楽しみでもあり、不安でもあり。

tremensさんのレビュー 4

読みきるのに3週間もかかってしまった。
総ページ数974、1984年から2006年までの23年間が
ぎっしり詰まっているんだもん。
現在もスピリッツに連載されている4コマ漫画の初の単行本で、
ギョーカイと世俗を描いています。
懐かしいものもあればバブルもギョーカイも知らない私にとっては
「これは嘘でしょう・・・?」と思うようなネタもあり
でも結局
女子高生のパンチラと合コンをいかに仕切るか、この2つが
いつの時代も彼らにとっては(男性にとっては?)最重要事項なのね、ということがよぉぉぉぉく、わかりましたとさ。
また、携帯電話とインターネットが普及していくさまがみられますよ。

歴史書としてタイムカプセルや宇宙に放つメッセージボトルに入れましょう。
この時代のニッポンジンの理解がちょっと歪んで、でも正しく伝わるかも!

だいさんのレビュー 5 読み終わった

200702 バブル前から現在までを欠かさず切り取ったその熱意に脱帽。それにしてもエロネタはさておき、ドラマネタが多い。

やんちゃ小僧さんのレビュー 4

金と女に浮かれたバブル世代のバイブル。長らく単行本化を切望された『気まぐれコンセプト』がついに登場です。


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