源氏物語〈上〉 (日本の古典をよむ)

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制作 : 阿部 秋生  秋山 虔  今井 源衛  鈴木 日出男 
  • 小学館 (2008年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093621793

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源氏物語〈上〉 (日本の古典をよむ)の感想・レビュー・書評

  • 高校の古典授業で冒頭を暗唱させるというテストが
    あったので、必死に暗記したのが、あれからン十年経つのに
    暗唱できるという、若い頃に覚えたものって
    どうして忘れないのでしょう。その記憶力、今ほしいです!

    あとスラスラと自然に言える和歌があって
    とても懐かしかった。
    授業だけじゃ足りなくって図書館から本を借りて
    読んだこととか思い出したし、楽しく授業をしてくれた
    古典の先生に感謝した。

    派閥があったり、政敵をおとしいれていくスキャンダルや
    ゴシップは今の世とあまり変わらないような気がする。
    だけど想いを和歌で伝えるというのは、本当に雅で
    素敵だな~と思った。

    桐壷と六条御息所が好きだったりする。
    下巻も楽しみ。

  • 源氏物語といえば、古典のテストです。
    「いづれの御時にか…」と、わけも分からず丸暗記したことを思い出します。

    それからン十年、恥ずかしながらちゃんと読んだことがありませんでした。
    なぜか不意に、源氏物語を読んでみようと思い立ちました。

    果たして読めるのか。
    恐る恐る手に取り、無事上下巻読み終えることができました。

    人の世はいつの時代も似たところがあるのですね。
    知らず知らずのうちに、古典の源氏物語としてではなく、ひとつの小説として楽しんでいる自分がいました。

    別の出版社からですが、近々、読みやすい新訳本が出るようです。
    今度はそちらを読んでみようかな。
    もう少し、源氏物語の世界に浸ってみるのも悪くありません。

    図書館スタッフ(東生駒):ほっこり

    ----------
    帝塚山大学図書館OPAC
    http://opac.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=1&category-mgz=1&materialid=2110030413

  • 昔も今と変わらずいけめんが得する時代だよなあ…としみじみ感じました笑 光源氏という人自体は好きじゃないけど、こうさらっと相手への気持ちを歌に詠めるというのは確かにいけめんかもしれない。しかしそれにしても昔の告白というのは急なもんですね…

  • 久しぶりに読みたくなって。でも端折られすぎててショック!!!源氏物語の登場人物の慎み深さと心遣いの細やかさは今でもお手本になるわ~
    すごい。

  • 請求記号・918/Ni/9
    資料ID・100050870

  • 日本文学の最高傑作との誉れ高い『源氏物語』。上巻には桐壺~藤裏葉まで。源氏の誕生から、さまざまな女性遍歴を重ねる青春時代、まさに人生の絶頂期に反対勢力の陰謀に陥り須磨退去、その後赦されて政界に復帰し、第二の栄華を極めるまでを収録。

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源氏物語〈上〉 (日本の古典をよむ)の作品紹介

源氏物語がこの世に現れて千年。あまたの人を虜にした世紀のベストセラーをよむ!桐壷巻〜藤裏葉巻を収録。原文の魅力をそのままにあらすじと現代語訳付き原文ですらすらよめる新編集。

源氏物語〈上〉 (日本の古典をよむ)はこんな本です

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