大鏡・栄花物語 (日本の古典をよむ 11)

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制作 : 橘 健二  福長 進  加藤 静子  山中 裕  秋山 虔  池田 尚隆 
  • 小学館 (2008年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093621816

大鏡・栄花物語 (日本の古典をよむ 11)の感想・レビュー・書評

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  • 娘を次々に天皇に入内させて后とし、摂関政治の頂点に立った藤原道長。「この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」と詠んだ、その栄華の歴史と、政治的謀略の数々を、ふたつの歴史物語からよむ。

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大鏡・栄花物語 (日本の古典をよむ 11)の作品紹介

娘を次々に帝の后とし、「この世をば我が世とぞ思ふ」と歌った藤原道長。摂関政治の頂点に立った男の栄華を語る二つの歴史物語。原文の魅力をそのままにあらすじと現代語訳付き原文ですらすらよめる新編集。歴史小説をよむように古典文学をよむ。

大鏡・栄花物語 (日本の古典をよむ 11)はこんな本です

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