おくのほそ道 芭蕉・蕪村・一茶名句集 (日本の古典をよむ)

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制作 : 井本 農一  久富 哲雄  堀 信夫  山下 一海  丸山 一彦 
  • 小学館 (2008年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093621908

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おくのほそ道 芭蕉・蕪村・一茶名句集 (日本の古典をよむ)の感想・レビュー・書評

  • 民泊やバックパッカー、旅エッセイの原点かなー…と思って借りた。表紙もべに花だし春でぴったり。

    「おくのほそ道」高校時代に古典で習って雰囲気がとても好きでした。ついでに教えてくれた先生も好きでした。(女性です)。殺生石と象潟、月山の章がかなり好き。それにしても歩いてこの距離を旅するんだもんね…。命がけのことも多かったそう。

    でも読んでいるとせかせかしていなくてホッとする。ゆったりと数か月かけて読了。いまと時間の流れが違うんだろうなぁ…。


    蚤虱馬の尿する枕もと(のみしらみむまのばりするまくらもと)

    笑うどころではないけど想像したらおかしくって笑ってしまった。芭蕉・蕪村・一茶の名句集もよかったです。このシリーズ読みやすいので好きです。

  • ふらふらと旅立ちたい気持ちになることが時々あるので、芭蕉さんの旅に触れてみたくて読んでみました。
    北関東〜東北〜北陸のあたりは、ほとんど行ったことがないので、芭蕉さんからはだいぶ時が流れていますが、行く先々の良さをしみじみと感じ、さらに旅立ちたくなりました。
    芭蕉さんという300年以上前の人が、さらにずっと昔の出来事を歌枕などでしみじみと思うというのが何だか不思議な感じがしました。

  • 江戸三大俳人、芭蕉・蕪村・一茶の名句と、芭蕉の傑作紀行文『おくのほそ道』を収録。「夏草や兵どもが夢の跡」「菜の花や月は東に日は西に」「痩蛙まけるな一茶是に有」―いつ読んでも新しい名句が、わかりやすい訳と解説で味わえる。

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おくのほそ道 芭蕉・蕪村・一茶名句集 (日本の古典をよむ)の作品紹介

"夏草や兵共が夢の跡""菜の花や月は東に日は西に""痩蛙まけるな一茶是に有"いつ読んでも新しい三大俳人の名句の数々!原文の魅力をそのままに現代語訳と解説ですらすらよめる新編集。

おくのほそ道 芭蕉・蕪村・一茶名句集 (日本の古典をよむ)はこんな本です

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