古事記 壱: 創業90周年企画 (マンガ古典文学シリーズ)

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著者 : 里中満智子
  • 小学館 (2013年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093621915

古事記 壱: 創業90周年企画 (マンガ古典文学シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 『古事記』と書いて、やまと言葉では「ふることふみ」と読むらしい。
    何度も挫折してきた古事記を、マンガならと思い定めて読了。わかりやすくて里中満智子氏の解説も随所に入っていてよい。
    名前が覚えられないのがネック。

  • 古事記上巻と中巻の欠史八代(神武後の二代~九代)まで。
    テンポ良く学べて良い感じだが,解説の竹田恒泰が微妙すぎた。

  • 過去に単行本でトライして即挫折してしまった古事記。
    漫画だとやはりわかりやすく、引っ掛かりもなく一気読みできました(名前が沢山出てくるのでその点ではページを行きつ戻りつしましたが…)。
    里中先生の描く神々と風景の美しさも素敵。
    かつて旅した高千穂や出雲大社を重ね合わせながら読むことができ、あの時に見聞きしたことがポッポッと思い出されました。
    所々に入るミニ解説も◎。
    弍も楽しみです。

  • マンガは分かりやすくていいですね。
    里中さんの描かれる素戔嗚様はなんか可愛い。

  • 372

    2017年では6冊目

  • 帯文:”神から人へ、神話から伝説、そして歴史へ。千三百年の時を生き抜いた「日本誕生」物語!”

    目次:序、[上巻]その壹(一)この世の始まり,その貳(二)天の岩屋戸,その参(三)八俣大蛇,その肆(四)大穴牟遅,その伍(五)根之堅州国,その陸(六)大国主神,…他、[中巻]その壹(一)神武東征,その貳(二)天皇誕生,その参(三)欠史八代、神々の系図、地図、巻末に寄せて 竹田恒泰、参考文献

  • 2巻まで

  • 小6の子どもによると、子ども向けの別のマンガの方がわかりやすいそうですが、この本も面白いと一気読みでした。

  • 本編だけでなく、作者による解説(異説)が入っているのが嬉しい。

  • 日本最古の書物にして、日本創始の物語が収録された古事記。戦前には学校で教えていたという巻末の竹田恒泰氏の評論において、どうやって国がかたちづくられたか、国の成り立ち、歴史を知らない民族は滅ぶ運命にあるという一文が心に残っている。

    内容はというと、マンガで書かれているのですらすらと読めるうえ、神々の多さ(人数)や、彼らの考え方、物語の発想やストーリーに驚くことが多い。

    事実、我が国、天皇陛下のルーツが記されている書物であることを知らない若者は多いだろう。荒唐無稽な物語だが、日本の歴史は天皇の歴史であり、そのルーツは神の時代にまで遡るのである。

    また、様々な神々が登場し、現代に残る神社のルーツ(だれを祭っているのか、その人物が何者か)なども知ることができるだろう。

    愛国心がどうのというつもりはないが、ひとつの血筋がこのように長く続いている国は日本を置いて他にない。日本人ならば知っておく内容である。

    ただし、マンガ(画)のレベルと、ちょくちょく出てくる作者キャラの解説の幼稚さは多少目につく。

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古事記 壱: 創業90周年企画 (マンガ古典文学シリーズ)の作品紹介

神から人へ、神話から伝説、そして歴史へ。千三百年の時を生き抜いた"日本誕生"物語!その"壱"として「天地初発」〜「神武東征」まで収録。

古事記 壱: 創業90周年企画 (マンガ古典文学シリーズ)はこんな本です

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