福山雅治 写真集 f5.6のハロー 1/125のサヨナラ

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著者 : 福山雅治
  • 小学館 (2006年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093637084

福山雅治 写真集 f5.6のハロー 1/125のサヨナラの感想・レビュー・書評

  • 福山雅治ファンの友人にあげようと思って古本屋で買ったのですが、気に入って結局自分のものに( ̄◇ ̄;)
    大学の課題でセルフポートレートを撮らないといけないのですが、影 鏡 を効果的に使っているのにかなり感心しました。
    モノクロ写真、広角な風景写真、望遠ポートレート。
    写真は足し算と引き算の結晶だと思いました。
    繰り返し見返した写真ばかり。
    福山さんのカメラ愛ひしひしです。

  • http://sgk.me/hlV0HC大好きな福山雅治さんの初の写真集です。天は二物も三物も与えるのかというほど才能にあふれています。旅の風景写真、出会った人々の人物写真、セルフポートレートなどモノクローム、カラー合わせて約120点の写真を収録しています。

  • ※追記編集済み※

     彼のえらぶ言葉の連なりは、いつも愛と光に溢れている。

     『Message』や『Beautiful Day』などのサビに見られるキャッチーな彼お得意の "福山節"もいつも耳障りが良い。
     しかし、それ以上に、言葉のセンスの良さは、読み込むほど、曲を聴き込むほど、私のこころに様々な彩りを加え、『彼の人生という時』の体験の深さと、彼の隠しきれない正直さ、誠実さに心を打たれる。
     正直、初期のアルバムタイトルに『CALLING』とつけるあたり、当時は思わず憎悪にも似た嫉妬までしてしまうほどだった。(恐らくダブルミーニングを意図したのだろうと想像する)

    この作品は、
    彼の愛機と言われているライカで撮ったのだろうと思われる、
    旅の記録と記憶。

    彼の写真の構図は、いつもここちよい。
    彼の写真はいつも暖かい。
    なぜかセルフポートレートだけは、いつも寂しげだ。

    多くを語ることない言葉のなかに、
    彼の溢れた想いが言葉としてちりばめられた素敵な写真詩集。

    多くの方に手に取ってもらいたい、アート作品。

  • 写真家・福山雅治の本。そうか、ガリレオってこういう景色見てたんだ・・・。
    と、思いっきり空想が広がる世界です。
    写真って、撮る手より見る人の想像力が重要な気がします。

  • 白黒写真素敵です。
    福山さんが被写体なのではなく、福山さんのとった写真の写真集。

  • 写真家福山さんの初の作品集。カメラはライカ・・よくわかりませんが(・。・)ぷっ♪)絞りとか、シャッタスピードとか、ん〜よく解りませんが、でも、同じ空間に居るみたい感じました。妄想癖かなぁ〜。

  • 福山さんの写真家としての初作品。福山さんが旅先やいろいろな撮影現場で撮り貯めていた写真が入ってます。福山さんのファンじゃなくてもその写真の出す魅力に惹かれる作品です。

  • ドラマ「美女か野獣」のときに撮ったと思われる、ママになる前の菜々子チャンの写真、可愛かったです。

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福山雅治 写真集 f5.6のハロー 1/125のサヨナラはこんな本です

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