蜜の味

  • 69人登録
  • 2.81評価
    • (2)
    • (1)
    • (6)
    • (6)
    • (1)
  • 10レビュー
著者 : 壇蜜
  • 小学館 (2013年2月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093637350

蜜の味の感想・レビュー・書評

  • 同名の本が多い壇蜜の超ライトエッセイ。彼女の人生を振り返ったりセックス観をほじくったりする本。煽る帯ほど過激ではない。むしろこの人は保守的な価値観を愚直なまでに踏襲し(彼女の言葉を使うなら「奉仕」し)ている、根っからのリアリスト。幻想に固執しないからこんな異様に軽いフットワークで人生を渡り歩いているのだと思う。この本、文章自体はどうでもいい内容だし一瞬で読めるスカスカさだが、壇蜜のなんだか異形な存在感は活字越しでもじんわり伝わるものがあるので面白く読めた。いや、どうでもいいってことはないな。そんなこと書かなくてもいいんじゃないかっていうことまで嫌に細かく書いていたからそんな印象を持ったのかも。やはり、どこまでいっても壇蜜は「奉仕」の人なんだろう。

  • いや、本当にぐさぐさ来ます。オトコとして、頭(こうべ)を下げるしかありません。

  • 壇蜜は割と好きなんですが、この本は期待外れでした。
    誰を対象にした本なのかよくわからないというか……。

    あと以前ブログで直筆の文字を見た時、綺麗な字を書く印象だったので、あとがきでちょっと残念な気持ちになってしまいました(笑)。知的で文才もあって字も美しくて……そういう期待をし過ぎていたのかもしれないです。勝手なイメージはよくないですね。

  • 後半はちょっとだけ刺激的になっていましたが、全体的には可愛らしい方なんだな、といった印象でした。

  • 意外とエロい内容ではなかった。

  • テレビで見る壇蜜さんのおっとりした雰囲気に惹かれて読みました。

    学生時代の事、現在の話など。

    言葉遣いがとても丁寧で読んでいて育ちの良さ、性格の穏やかさが窺えました。

    彼女に興味のある方は、さくさく読めて楽しいと思います。

  • うん、好きだ!

  • 縄で縛られる=「私はここにいる」と強く感じる時間

全10件中 1 - 10件を表示

蜜の味を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

蜜の味を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

蜜の味を本棚に「積読」で登録しているひと

蜜の味の作品紹介

ナンパ相手との処女喪失、3度目のレズ体験、縄の跡がついたままコンビニへ、「ハイジニーナ」の秘密、マグロのままでいてください、飲んであげるセックス。禁断の「性愛レッスン」初告白。

蜜の味はこんな本です

蜜の味のKindle版

ツイートする