サイクリング・ブルース

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著者 : 忌野清志郎
  • 小学館 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093665322

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サイクリング・ブルースの感想・レビュー・書評

  • 清志郎さん!50歳になるので僕も始めます!
    サイクリングの楽しさや彼が始めたきっかけや、走ることの意味やそんなものがいっぱい詰まっています!
    ときどき本棚から引っ張り出して読み出すと、涙が止まりません!あ〜もういないんだなぁ〜

  • サイクリングを楽しんだキヨシローの心が伝わる一冊

  • 読み終えたら、熱を帯びている。

  • 読んでて自転車乗りたくなった、欲しくなった

  • 故忌野清志朗氏の本。初代自転車名人らしい。ちなみに、2代目が鶴見辰吾、3代目は勝間和代w。品川。

  • 魂のロックンローラー・忌野清志郎さんの自転車本。どっちも大好きな僕は、なぜ今までこの本を読まなかったんだろう、と手に入れてから思った一冊でした。実家が国立にあって、そこから日本中、そして世界もサイクリングでまわった清志郎さん。実家の近くには国分寺市の清志郎ロードがあるらしい。今度はそこにも走りに行ってこようかなと。^^

  • 良い本だ。被写体キヨシローの存在によるものか写真がすげー良い。自転車乗りにとっては愛車オレンジ号徹底解剖も良い。一週間ほど休みを取ってどこか遠くへ走りに行きたくなるなぁ。

  • かっこいいひとだな。

    写真の中で、
    清志郎さんが、温泉宿で浴衣姿の写真があるが、
    拡大して部屋に貼りたいくらい素敵。

    年を重ねながらどんどん素敵になっていく人だったんだな、と、
    写真を見て思った。

  • ♪エコロジーやダイエットや言うてぇ

    会社まで自転車で行くのんか

    車や電車で行くのんかは

    自由だぁ~~!!

     あ、失礼、これは犬井ひろしの自由のブルースでした(古!)


     今日のはブルースはブルースでもロックンローラー(故)忌野清志郎さんのサイクリングブルースであります。

     同名の曲もありますがこれは新著です。

     清志郎さんと自転車との出会い。

     それは年配の父親が雪崩の中から息子さんを探し出したという新聞記事に触発されて

    「果たして今の自分にそこまでの体力はあるのだろうか?!」

    との問い掛けから始まったとか。


     その後のサイクリング、3台のチャリ、かつてのコース紹介、沖縄での3回の事故紹介(^_^;)とリベンジ・ツアー^^ 等々。

    自転車はブルースだ。底抜けに明るく目的地まで運んでくれるぜ。歌手・忌野清志郎が、自らの自転車生活を大公開。自転車旅行のルートや、グッズ選びなどの実用情報も満載。旅に出たくなる「自転車愛入門書」。


     まさにこの通りです! レッツ・リーディングww


    http://chatarow.blog90.fc2.com/blog-entry-415.html

  • 「生まれ変わったらサラリーマンになりたい」かぁ。また、忌野清志郎になって欲しいよ。 自転車で秩父まで来ていたんですね。

  • 自転車乗りではありませんが、
    ちょっと自転車にまたぎたくなってきました。

    でも、現実的にはこういう感じで
    ランニングで行ってみたいな、と。

    四国八十八ヶ所を走って巡ってみたり、
    沖縄を一周したり、
    一泊二日で箱根にでも走っていってみたり。

    最後は結構すぐにできそうな気がしてきたぞ。
    来年中にやってみよう。

  • 雪崩に巻き込まれた息子を80歳の父親が吹雪のなかを探しまわり救出したニュースを見て、50歳から忌野清志郎は再び自転車に乗ることにしたとか。自転車で遠くへ行く楽しさが伝わってくる。「ロングスローディスタンスなら、東京から鹿児島まで自転車で行ける」一度やってみたい。

  • 今は亡きキヨシローの自転車人生の本。
    50歳になって始めた自転車の幸せがしみじみ伝わってくる。
    東京-鹿児島間のツーリングとか半端ない。
    人生ゆるく楽しんだもん勝ちだという気になる。
    最後のオレンジ号が6.8kgというのには驚いた。
    さすが160万円

  • あっ!買うの忘れてた。
    即買うつもりだったのに。

  • 忌野 清志郎の自転車旅行を写真を中心に紹介した本。気楽に読めて旅にでたくなります。50歳超えてもこれぐらいの体力は維持していたい

  • 清志郎のお尻がプリプリなところに目が行ってしまう。
    本人が書いてるようでもなく、写真集にしても中途半端。
    途中からガイドブックさながらの一般的な機材の説明に変わってしまい、さらに残念。
    もっといいものが残せただろうに。

  • 50にして目覚めた自転車乗り。忌野さんほどはとてもはまっていました。自転車は、シンプルですが奥深いですね。

  • 図書館で借りました。

  • 2013年5月3日再読。ロードバイクを愛したロックンローラー、忌野清志郎の命日5月2日を迎えて再読。世界中・日本中を自転車で走る氏の写真満載なのはもちろんのこと、自転車に乗る前のストレッチやメンテナンスの写真までも清志郎がモデルになっていることに、彼のノリノリさとサービス精神、真摯さみたいなものを改めて感じた。2006年当時の情報だが彼の使っていたウェア(ほとんどが販売終了だが、もう手に入らないのかな?)やグッズの紹介もあり、ファンとしては気になる。彼の魂は私が勝手に受け継ぎ、これからも走り続けるぜ!
    ------------------------
    2009年10月10日読了。自転車ファンとして有名な清志郎の同名曲をタイトルにした、彼の日本/世界を走破したサイクリングの写真・文章とコース紹介、自転車やウェアなどのツールの解説などの本。キューバやハワイ、日本各所の美しい景色とリラックスした清志郎の表情からは自転車乗りの楽しさが伝わってくる・・・。燃料不要で自分の体さえ動けば世界中どこにでも行ける自転車、っつうものは楽しいものなんだなあ~清志郎の「オレンジ号」ほどじゃなくても、いい自転車が1台欲しいもんだ。

  • 再販されたんですね。もう清志郎いないんだねえと思うとさすがに悲しい。私も、子どもを助けられるように自転車に乗ろう。

  • 石畳の道、デコボコ悪路、車も登れないような急坂、靄の山道を、青空のもとの海岸線を、疾駆する清志郎♪むむむ、転覆隊より先に、お遍路も走っていたとは・・・さすがです!日本中、世界中、意外とすぐ隣の街かなきよちゃんは今でもどこかで走っているのかも・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~自転車はブルースだ。クルマや観光バスではわからない。走る道すべてにブルースがあふれている。楽しくて、つらくて、かっこいい。憂うつで陽気で踊りだしたくなるようなリズム。子供にはわからない本物の音楽。ブルースにはすべての可能性がふくまれている。自転車はブルースだ。底ぬけに明るく目的地まで運んでくれるぜ。                 忌野清志郎

  • ちょいと感傷的に再読。鈴鹿のライブの前に参加者にまじってふつーに流していた姿、かっこよかったなぁ。で、キャーキャー言うでもなくふつーに走ってた自転車乗りたちもかっこよかったなぁ。

  • 追悼・清志郎は特番2つありましたし、
    DVD・CDの増産をかけているそう。
    オリコンチャートで50位以内に数作品ランクイン。
    復刊ドットコムで特集
    http://www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=5323&tr=t

    2009フジロックでのBooker.Tとの共演は幻となった。

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サイクリング・ブルースの作品紹介

忌野清志郎による"自転車愛入門書"。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介。旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は"自転車だから感じる"旅に出たくなる1冊。

サイクリング・ブルースのKindle版

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