シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅

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著者 : 斉藤政喜
  • 小学館 (2009年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093665384

シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅の感想・レビュー・書評

  • スーパーカブの魅力を余すことなく伝えています。カブで一人旅に出発したい気分にさせます。

  • カブ旅に出てみたいな^
    この本にはないけど、シェルパさんの「ひとつだけいえるのは、ぼくは旅によって自由に生きる意味を学んだということだ。もし、悩める若者からアドバイスを求められることがあれば、一人で自由な旅に出なさいといってあげたい」という言葉がなぜか忘れられません。

  • うーん、シェルパ斉藤は好きだ、が然し、何故か、彼の文章って、卑屈感を感じる事を否めない。控えめな人なのだろうとは思うのだけど。なに故に其処まで、他人に気を遣うのか、自分を殺して卑屈になって、作家らしからぬタイプの作家だなぁといつもおもうのだ。云っちゃあ何だが、此の世の中「俺が俺が」という作家ばかりなのに、ある意味、貴重なタイプの作家なのかもしれないね。******************************久しぶりに漫画と雑誌以外の新刊本を買った。何と長い題名だ、僕は書名を一々打ち込むのをさっさと諦めて、著者名で検索した。此処の処、スーパーカブに関連する本をよく手に採る。何故なら、近い将来、セカンドバイクにタイ製のカブを手に入れようと画策しているからだ。バイク乗りの筆下ろしといえばスーパーカブという位、ライダーならずとも誰でも一度は目にし、知っているハズ。唯、僕は其のライダーでありながら、殆んど乗った事がない。同じカタチしたのは、何度もある。所有した事だって。何故なら、僕はヤマハ党でホンダ製のバイクを所有した事がなく、最初のバイクはヤマハメイト50だったからだ。免許を取ってヤマハヤマハヤマハばかり。一時スズキのバイクに浮気した事もあるがヤマハのバイクを手放した事は一度もなく、結局手元に残っているのはヤマハの物ばかりだ。そんなヤマハ党の僕が何故、今更ながらホンダスーパーカブなのだろう。

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