森暮らしの家―全スタイル (BE-PAL BOOKS)

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著者 : 田渕義雄
  • 小学館 (2012年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093665452

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森暮らしの家―全スタイル (BE-PAL BOOKS)の感想・レビュー・書評

  • 自分のことをタブチ君と書いたり、文末に「である」と「です」が混じったり、問わず語り調が読みにくい。

  • 20140420 人生で大切なこと、それは自分の歓びを自分でつかむことはのでは?それを実践している人の話なので素直に入ってくる。何か始めてみようかな。

  • なんとなく見覚えがあると思ったら、再出版だったのね。

    図書館で借りてパラパラしたけど、よく見たらウチの棚に元本がありましたとさ。

  • 八ヶ岳に程近い金峰山北麓の山里に居を構え、住まいの増改築を繰り返し、木工家具を手作りし、薪を割り、田を耕し、庭を造り、自給自足的生活を実践している著者の綴ったエッセイです。森で暮らすことにはすんご~く憧れますが、タイヘンなことが多いのも想像に難くありません。自然を愛でるには、著者のように不便さや困難を楽しみに変えられる大らかさが必要なのでしょうネ。
    ヘンリー・デイヴィッド・ソローは言っています。〝簡素で懸命な暮らしをすれば、この世で生きていくことは苦労でなく楽しみとなる。大部分の快適なものや、いわゆる生活を楽にするモノの多くは、無くてすむばかりか明らかに人類の進歩の妨げになる〟と。森暮らしに憧れるなら、まずはやってみることかもしれませんネッ。

  • 森の生活には憧れる。でも、ここまでいろいろと追求するのは、私の理想とは違うかな。森暮らしのひとつの極として。
    家でも家具でも、木材をマテリアルとするからには、末永く使えるものを買ったり作ったりしようという思いを強くした。

  • 青山ブックセンターをぶらついていたところ、ふと出会った本。

    田渕義雄 さんをご存知なかったのですが、半自給自足で不便を楽しみ、けれども決してストイックになりすぎない。
    素敵な「森暮らし」を実現し、過ごしてきた方です。

    家や家具造り、調度品、道具。
    そのセンスが素敵であり、また愛着を持って使っています。

    何も知らずに引越した金峰山の北法面。
    自然のいたずらや厳しさと向き合いながら
    長い年月をかけ育てた家と庭園に脱帽しました。

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