歩けば歩くほど人は若返る

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著者 : 三浦雄一郎
  • 小学館 (2012年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093665469

歩けば歩くほど人は若返るの感想・レビュー・書評

  • 三浦雄一郎氏の「歩けば歩くほど人は若返る」、2012.11発行です。1932年生まれスキーヤー、冒険家の著者は目標を達成し飲み放題食べ放題三昧の日々で、60歳の時は164cm、88kgで生活習慣病のデパート状態だったそうです。ずぼら歩きから始め、65歳の時5年後にエベレストに再登頂する目標を掲げ、10kg(最後は30kg)のリュックを背負い、片足1kg(最後は6kg)のアンクルウェイトを装着してヘビーウォーキングを続けたそうです。もともと超人的体力の持ち主だから復活できたのでしょうね!私はウォーキングでw

  • 世界七大陸最高峰からのスキー滑降をした世界を代表する冒険家でも誰でも同じ。運動せず、暴飲暴食していればメタボな身体になる。三浦さん、60代では体重80kg、体脂肪率40%超だったらしい。

    アンクルウエイトをつけて歩く。ヘビー・ウォーキング。
    口を大きく開いて、下を前に出す。
    呼吸はまず全てを吐き出す。

    歩けば歩くほど人は若返るを実証する三浦さん。勉強になりました。

  • かつてエベレスト登頂に成功した後、メタボの状態になってから、70歳、75歳とエベレスト登頂に成功した人のトレーニング方法の話。
    アンクルウェイトをつけて、重りの入ったリュックサックを背負って歩く。片鼻での呼吸法や舌を出す健康法についても話されている。

  • スーパーアスリートのような印象を持っていたが三浦さんもメタボだったとは。。。ウォーキング、特に重いリュックを背負って歩く、アンクルウェイトをつけたヘビーウォーキングを継続させていく精神力は半端ない。真似できる普通のウォーキングから始めようかな

  • 歩くことで健康になる、という本。
    身近なところを歩くことから初めて、大きな目標をもち、そこに至る計画を立てながら、楽しく歩くことで、健康で若返ることができる。80歳でエベレスト登頂もできる。
    負荷をかけてゆっくり歩くヘビーウォーキングを勧めている。
    自分でも歩いてみようかと思ってきた。

  • 歩くことだいじ!体力のあるじいさんになりたい。

  • 冒険家としても、山岳スキーヤーとしても、有名な三浦さん。三代に渡る研究や、豊富な経験が背景にあるので、語られる文章にぐいぐいひきこまれてしまいます。

  • 歩くことは重要ですね!
    山は下りで活性化。筋肉痛は大歓迎。
    そのわけはこの本に。

  • プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎氏の著者。彼でさえ、メタボになった過去を知り、驚きました。アンクルウェイトを買って、装着して歩きたくなりました。

  • 三浦さんと同じことはさすがにできませんが、歩くことのすばらしさは良く分かりました。エレベーターやエスカレーターでなく、階段を使います。

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歩けば歩くほど人は若返るの作品紹介

超ゲンキな80歳!の秘密は若返りホルモンを出す「ミウラ式ウォーキング術」にあった。メタボでズボラな冒険家を復活させた、簡単・効果大な健康法を一挙公開。

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