インドでわしも考えた (ポストBOOKS 1)

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著者 : 椎名誠
  • 小学館 (1984年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093793018

インドでわしも考えた (ポストBOOKS 1)の感想・レビュー・書評

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  • 言わずもがな堀田善衛「インドで考えたこと」をパロッたタイトル。インドへ行く前に読んだので面白かったです。文章も軽快で読みやすい。

  • インドね~。
    そろそろインド紀行文にあきてきた。

  • 思っていたよりインドはパワフルな国。
    とても愉快な彼の文章に脱帽。
    まずしい国の人々は私たちが思っているのとは裏腹、幸せなのかもしれない。

  • あらすじ: インド人はみんな朝晩カレーを食べているのか?なぜターバンをまくのか? カースト制は今もあるのか?シーナ流体当り好奇心で3大秘密に迫った、インド面白新鮮人間紀行!(解説・妹尾河童)

     久しぶりの椎名誠さんの本。
     前に読んだのは、『全日本食えばわかる図鑑』【ISBNコード: 4-08-749455-1、判型/総ページ数: 文庫判/304ページ、定価: 480円(税込)、発売年月日:1989年4月20日】去年ぐらいだったはず。
     どっちの本も、発売からかなり年月が経ってるけど、まぁ、古本屋でみつけたんだしね。
     ってか、最近の新刊本屋って、ベストセラーしか店頭にないんだよね。つまらんよ。本屋の棚。
     本屋でなんかよさそーな本をみつける楽しみができん!
     それより、図書館でてきとーに10冊とか借りてきて、当たりの本に巡り合えた方が最近は嬉しいわ。
     古本屋でハズレな本に当たるとちょっと悔しいけどね。
     って、随分と話が脱線してるわ。。。
     この本の題名を初めて知ったのは、『トルコで私も考えた』のあとがきを読んで、なんとな〜く気になるつつも本を見つける事ができずに、今に至ったてわけ。
     解説が妹尾河童さんてのも、また・・・。良さげじゃん?

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