カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編

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著者 : 細野真宏
  • 小学館 (2003年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093793049

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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編の感想・レビュー・書評

  • 「経済のニュースが面白いほどわかる本日本経済編」の全面改訂版。失業率のカラクリや、不良債権を処理することの本当のメリットといった内容を経済初心者に向けて分かりやすく要点をまとめている。

  • These days the news says "Japanese yen is so strong against US dollar". I somehow understood this situation but I need to study the structure of economy. It is true that this book published about ten years ago, but it is worth to read as of today.
    Written for the beginner and it has a lot of illustrations, the contents is easy to understand. It is the most suitable book as an instruction.

    What I have to do from now on is to read the financial columns and interested the happens of the world. Thanks for this great book, my values spread!

  • 情報が少し古い

  • 配置場所:2F手動式書架
    請求記号:330.4||H 95
    資料ID:W0153946

  • 経済学は全く不勉強でも非常にわかりやすく学ぶことが出来た。

  •  著者、細野真宏さんと言えば、「わかりやすい本」シリーズを出版している予備校講師。
    他にも、株の本や年金、国の借金などを取り扱った書籍を書いている。
    今回紹介するのは、342ページとたくさんの内容が詰まった一冊です。
    内容は、為替、日銀、バブル経済、バブル崩壊後の日本、国の借金などについて書かれています。

     ニュースでよく聞く、1ドル=◯◯円だとか、1ユーロ=◯◯円ということから、丁寧に解説がされています。
    文章はカッコや、太字、下線、赤字を組み合わせてわかりやすく書かれている。
    クマのキャラクターなどのイラストが描かれていて、ヒントをもらえます。
    イラストを文章中に挟むのは細野氏の著書の特徴!

     本の巻末には「索引」があるので、単語を元に書かれているページを探すことができます。
    ところどころに、「ポイント」というまとめがされています。
    索引の後ろには、ポイントだけを集めてあるので、読み終わった後から重要な箇所だけをおさらいすることができます。

  • 最初は読みにくく感じたが、慣れたらどんどん引き込まれていった。すごくいい本だと思う。

  • 古い本であるが、経済の原理原則は普遍なので、復習という位置づけで読んでみた。

    冒頭に円高・円安をベースにして、景気や物価、GDPへの影響内容を誤解を恐れずに分かりやすく書いてある。

    円高・円安はファンダメンタルズで決まっていく。

    興味深いのは、14年時点で公的債務残高1000兆円あるが、この返済方法として調整インフレがあることである。しかし、同時に我々の円で持っている資産も影響する。

    さらに、景気対策にも話がおよんでいる。減税と公共事業対策がある。減税は過去に施行したが、使い手の国民が貯蓄に回して効果が無かった。また、公共事業も持続可能性がなく失敗に終わった。

    経済成長率だけ上げるには、穴を掘って埋めるだけで、上がるが借金が増えていく。

    やはり、GDPの6割を占める個人消費を動かさないことには抜本的な解決にはならない。

    国債を多く発行すれば、株安になる。

    まぁ、色々な事が書いてあった。

  • 265
    経済の事を一から勉強する自分のような人にとっては、とてもわかり易い本で参考になった。
    同著書、読了3作目。

  • 非常に優しく書いてあり、情弱にはありがたいシリーズ。

  • 分かりやすくて面白かった。
    ニュースでよく聞くけど、結局それってなんなのよ、っていうようなことが、分かりやすく書いてある。
    手元にあるのは10年くらいまえのだから、もっと新しい版が出てたらほしいな。

  • 細野真宏氏の経済本。
    日本経済についてよくわかります。
    大幅加筆の最新版です。

    なんとなくわかってることが、
    しっかりわかりますよ。

  • 細野真宏さんの日本経済の解説本。
    円安と円高、インフレとデフレ、日銀の役割、財政問題などをわかりやすく説明している。
    1999年の出版時から日本の借金が膨張していることを危惧されている。
    今も問題が改善していないどころか、量的緩和政策で借金がさらに増えている。

    受験生時代に政経の勉強のために金融編と併せて購入したが、今読んでもとてもわかりやすい。
    以前、年金問題の際に話題になった本をまだ読んでいなかったことを思い出したので、近日中に読んでみたい。

    http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%9C%AA%E7%B4%8D%E3%81%8C%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%A8%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%8C%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%AA%B0%E3%81%8C%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%9F-~%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AE%E6%9C%AC~-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%B4%B0%E9%87%8E-%E7%9C%9F%E5%AE%8F/dp/4594058736/ref=sr_1_17?s=books&ie=UTF8&qid=1383479709&sr=1-17&keywords=%E7%B4%B0%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%AE%8F

  • ルビも多く、中学生以下が対象の本です。
    非常に解りやすく良かったです。

  • 大変分かりやすく面白い本であった。
    もう一度読みたいわ。
    ほとんどの単語の意味がよくわかった。
    日本経済がよくならない背景には、円安に踏み切れない海外の圧力があったからだと理解。

  • とても分かりやすい!
    バイブルです。

  • 解説書ではあるが、非常に分かりやすい入門書。
    社会人になると、経済を分かった気になってしまうのだが如何に理解が不十分なのかがよく認識出来た。何となくをしっかりとした理解にしたいのが経済。
    まずの第一歩と、日常のニュースの本質を分析する為に、定期的に読み返したいと思う。

  • 経済学部で学んでいるのに自分は無知なんだな、と実感させられる本。大学て教えられる学問とは違い、実際の経済について勉強できる。日本経済新聞を読む時、この本を読んでいるのとよんでいないのはかなり差が出ると思う。

  • 購入自体はかなり以前(3月くらい?)にしていたのですが、時間に空きができたので読み切ることができました。

    内容は、経済ニュースでよく出てくるような単語や仕組みについて、平易な言葉で説明がなされています。
    個人的に、「日経平均株価」「ジャパン・プレミアム」「住専」など、特にバブル崩壊後に使われる用語が確認できたのが大きな収穫でした(年代的にどうしてもバブルがよくわからないためイメージがうまくできないのです)。

    そもそも経済に関する基礎知識がしっかりとある方は必要ないくらい基本の基本から教えて下さるので、応用を学びたい方には物足りないかもしれません。
    私のように、そもそも〇〇って何?のレベルの人にとっては非常に役に立つ書籍だと思います。

  • 中学・高校レベルの政治経済について、わかりやすく漫画を交えて説明してくれます。

    特に為替や金融・財政政策について、ぱっと授業を聞いただけでは理解しづらいことを実例を使いながら説明してくれます。

    高校の政治経済の導入にぜひおススメ。私はセンター試験の政治経済対策の導入に使いました。

  • 良書ではない。

  • お金の流れっておもしろいなと思わせてくれた本。

  • 細野真宏の経済のニュースがよくわかる本(日本経済編)

    毎日ニュースを見るが政治経済に関しては日常生活に密接に結びついており、非常に興味を持っている。
    高校の時は「政治経済(政経)」を選んで共通一次もこれで受験しましたが、社会科は好きでしたが正直、政経はあまり興味のもてる学科ではなかった。
    中学校の時の公民も同じである。

    確かに日本では選挙権の獲得や法治国家までの道のりは長かったなどと教科書に説明があるが当時はただそれだけとしか受け取れなかった。

    しかし今考えるとこの政経こそが最も生活に結びついており、生活して行くために不可欠なもののひとつと思っている。

    少し考えると例えば円高が進むと日本の輸出企業の業績が落ちる→給料が減る→欲しいものが買えないなど 簡単だが極めて現実的な問題である。

    また選挙でもやはり農業従事者であればTPP推進者には投票しないであろうし、また地元に予算を取って来れない国会議員には投票しないであろう。

    非常に現金なお話である。

    で最近は年金問題である。

    今までは60才で定年退職して、たっぷり年金をもらってというが、これからはもらう年齢が65才に上がりさらに70才にもなろうかとしている。

    つまり70才まで現役で働く必要がありそうだ。

    もっと言うならば、今後の日本の人口は既に減っているが将来的には1億を切り、さらに今以上の高齢化となって、現役世代が負担する高齢者の割合が増えて行く。

    また今払い続けている年金(国民年金、厚生年金)も近い将来、元本割れ?するらしい。

    暗い話で申し訳無いが、それが現実らしい。

    と言った状況の中で本がどんな効果があるのか?と思う向きもあるにはある。

    しかしアクションを起こすにも知識がなければ、そこから自分流の知恵も生まれない。

    ということでこの「細野真宏の経済のニュースがよくわかる本(日本経済編)」である。

    2年くらい前に購入したこの本は当時、どこの本屋さんでも、アマゾンでも大々的に宣伝され、しかもかなり売れていたらしい。

    で中身を見ると漫画だらけで、これは字体からして、あまりにお気に入りにはなりそうもないといういつものパタンで、購入までは至らなかった。

    しかしいつものパタンで何度も書店に行って手に取ってみるとこれが結構というか?かなり面白いではないか?

    例えばGNP(GDP)が増えた減ったというのをニュースで聞くと他人ごとに聞こえるが実はGDP(GNP)=国民の所得となる。

    つまりGNP(GDP)が増えた減った=国民=自分の所得が増えた、減ったになる訳でまさに生活に直結していることを漫画で詳しく説明しているのが、面白い。
    この詳細な説明を本で見ていまさらながら目からウロコであった。

    この本は誰でも分かり切った事を今更であるが、懇切丁寧に説明することで今まで気がつかなかった事に気がついたり、誤解していた部分を改められる。

    と同時にあまりにも基本的で簡単だと思われることを説明することの難しさもこの本で理解できた。

    漫画の本はあまり読まなかったが、これは最高に面白い本だと思った。

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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編の作品紹介

経済のことをあまり知らない小学生でも最新の経済ニュースが本当にわかるようになる究極の経済入門書。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編はこんな本です

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