カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編

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著者 : 細野真宏
  • 小学館 (2003年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093793056

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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編の感想・レビュー・書評

  • ポンド危機
    アジア通貨危機
    ロシア危機

  • 情報が少し古い

  • 293
    世界の経済事情は繋がっている。その繋がりがとてもわかる本で勉強になった。
    同著書、読了4作目。

  • ビックリするほどわかりやすくて非常に勉強になる良書だと思ったのでしたw

  • ポンド危機、アジア通貨危機、ロシア危機、ヘッジファンド

  • 細野真宏氏の経済本。
    世界経済編が一番書きたかったよいうことで、
    他のより少し熱いです( ゚д゚)
    よくわかります。

    しかし、続刊が予告されてるけど、
    もぅ出ないのかな?

  • 経済に関する本では、この人の本が一番好きかもしれない。
    ただ分かりやすく易しいだけでなく、とても論理的ですっきりとしていて、自分の頭が少し良くなったような気さえしてくる。

  • 1990年からの世界経済の流れが分かりやすく解説されており、とてもよい。

  • リーマンショックが起きた以前に書かれたもので、リーマン以前のアジア通貨危機、ポンド危機 ロシア危機などが取り上げられていたことが面白かった。
    最近、経済のわかりやすい本本を読んでいるが、リーマンショックとそれ以後の解説が多かったので、新鮮だった。
    経済の仕組みを、それぞれの危機のケースに分けて分かりやすく解説してあった。

    世界各国の経済が深くつながっていることが分かり、経済が面白くなってきた。

  • 面白い!!そしてわかりやすい!!
    経済というものが一つの国だけの問題ではないことがよくわかりました。ただ儲けたいという思いが集まると一つの国家を転覆させかねないという恐ろしさも感じました。
    経済って奥が深いです。。。

  • 大学生のときに読んでおいて、本当に良かった!
    超基本ながら、わかっていなかったりする基礎知識の一冊。

  • 日本経済編は4つ星で世界経済編は5つ星である。

    それはひとつの国家で金融・財政政策をとっても、その国の経済は良くならないことと理由は同じである。

    多国間取引が常識となった世界では、単一国家の金融・財政政策だけではなく為替の考え方が重要である。

    その為替について90年代の通貨危機を用いてわかりやすく解説している。

    また現在の金融を読み解くのに必須のオプション取引について解説している。

    この点も高評価の理由だ。

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号:330.4//H95

  • ■書名

    書名:カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本
       世界経済編
    著者:細野 真宏

    ■概要

    「経済がわかるシリーズ」の『日本経済編』、『銀行・郵貯・生命
    保険編』に続く待望の新作。

    2002年2月1日号より『週刊ポスト』にて連載された、
    『カリスマ受験講師・細野真宏の世界経済のニュースがよくわかる
    講義』をまとめた世界経済の決定版入門書。

    ■感想

    このわかりやすさは凄いです。
    世界の経済の関わり、経済の流れを、非常に分かりやすく説明して
    います。
    また、経済用語や基礎を学ぶ教科書としては、かなり分かりやすい本
    だと思います。

    恐らく込み入っている部分があるであろう部分は、しっかり、注意
    書きをしています。
    (この部分でいくつかすっきりしない部分もありますが、)

    内容としては、ヘッジファンドの雄、ジョージ・ソロスが一躍名を
    馳せたイギリスのポンド危機から、最強のヘッジファンド・LTCMの
    崩壊、アルゼンチン経済危機までを説明しています。

    本当に入門者向けに書かれた参考書だと感じます。

  •  同書名の日本経済編の続刊。なので文中では「前著を参照のこと」という箇所がいくつかみられる。
     内容は固定相場制から変動相場制へ移行した背景から始まり、そこから派生して現れたヘッジファンドがどのように世界経済に影響を与えたのか記述している。
     具体的にはイギリスのポンド危機、アジア通貨危機、ロシア危機、そしてヘッジファンド自体の危機と2000年頃までの世界経済の大きな流れを追っている。
     この著者の本らしく読みやすさは折り紙つき。「なぜそのようになるのか?」を徹底的に考える姿勢は好感が持てた。
    ただし2003年刊行なので当然リーマン・ショックなどは含まれておらず、データは古め。それでも経済の基本概念を学ぶ導入書としては十分だと思われる。

  • 世界経済について戦後からの流れで詳しく説明
    非常にわかりやすく書かれており、ためになった。

    ・メモなし

  • 恥ずかしいながら、経済の基礎知識がないので、まずは入門編でお勉強。わかりやすい!金融危機って結構あったんだなあ・・・

  • ポンド危機とかアジア通貨危機 海のむこうで起きていたことがよくわかった。マネーゲーム恐るべし。

  • ビジネス本入門の大鉄板。

  • 2008年04月28日 00:38記載:

    初学者にはわかりやすくてとてもいい本だと思います。
    とりわけ世界史未履修の僕には笑


    やはり難しい内容をいかに簡単に伝えることができるかが良い教科書の一つの指標だと思うので。そういった意味でこの著者の本は好きです。


    普段経済の知識を特に必要としないとしても、一般教養として役に立つと思います、たぶん。

  • 中学生くらいの頃に読んで、内容を全部を覚えた訳じゃないけど、ニュースや新聞を読む上で困ることが無い程度にレベルアップ〓

  • 細野先生、世界経済編。

  • <カリスマ受験講師 細野真宏の 経済のニュースがよくわかる本 世界経済編>‘11.2.14
    オプション取引=約束した期日に“約束した価格で売ったり買ったりできる権利”
    を売買する取引。
    空売り=「“持っていないもの”を売りたい」ときに用いるもので、“ものが値下がりするとき”に設けることができる。
    経済学部で3年以上学んでいながらきちんと分かっていないことが多かった。この本は経済学の理論的な部分を、実際の世界の動きと照らし合わせて解説している。それらの中で分かったことは、経済学の理論とは様々な仮定の下でのみ成り立つものであって、必ずしも現実に当てはまることではないということ。いろいろな視点を持って物事を見る目を養う必要性を感じた。

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