拒否する教室―当節怪談事情

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著者 : 赤川次郎
  • 小学館 (1999年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093793339

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拒否する教室―当節怪談事情の感想・レビュー・書評

  • 当節怪談事情シリーズは他にも読んだが、読み終えて、この作品は酷いと思った。
    厭なモヤモヤ、嫌悪感ばかりが残った。
    この作家、もっと爽やかなホラー作品書けるだろうに・・・。
    ある意味印象的で胸に残るモノが良作とすれば、それを狙いに書いたこの作品は良作なのかもしれない。
    だが、この作品は4作中、3作に女性が乱暴を受けるシーンが書かれている。そのうち2作は女学生。
    それが作品の凄惨さをより引き立てると言えばそうだろうが、これではホラーというよりエロ小説だ。
    なぜこんなに?ホントにコレが大御所の作品?
    私の中では、読んで後悔した作品の一つになった。

  • (収録作品)閃光/千一夜/拒否する教室/魅せられて

  • はっきり言って、期待外れでした。
    十代の少女が性的に「搾取」されるエピソードが4編全部に入っていてとても不快です。
    演出といえばそれまでなのでしょうが、女性としては受け入れがたいものがあります。
    この著者はもっと神秘的で美しいホラーやミステリを書かれるはず。
    昔から好きな作家さんなだけに非常に残念です。

  • 拒否する教室→赤川次郎、本当にこういう展開好きだよね。嫌われ者が人気者になるって言うの。
     閃光→正直ウザイ。
     魅せられて→コレも大好きな展開だね。何だろう、女に幻想抱きすぎ。
     千一夜→中途半端。

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