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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
始めは本の厚さに読破を心配したけれど…読み出したら、どんどん読みたくなって。
かつて不良っ娘だったからか…今、親だからか…胸が熱くなる大人のための青春ストーリー
個性的な登場人物がまた魅力的
重松さんだ~って話でした。笑えて泣けるってっ感じです。
でもな~なんかな~「えーちゃん」が強烈過ぎて、ちょっと・・・。
実際いたらやだな~とか雑念が多すぎて、入り込めなかったわ。
分厚さに読み始めるのに気合が必要でしたが、重松さんだなぁ、と思いました。
やっぱり泣かされました。重松さんで何度目だろう・・?
前も何かのレビューに書いたけど、ほんとに重松さんに教壇に立ってほしいと思いました。うちの息子の担任になってほしい。
■毎度の、死や教育や家族や青春な話。えーちゃんはいとしのヒナゴンでもこんな感じの人が出てきたようなw最初はうまくまわってなかったけど、いろいろ流れにのりだして。テンポもあがって、いろいろ繋がってきてどうなるの?どうなるの?がちゃんと落ち着いた感じになった。やっぱり、ひとにはどんな感じでも「居場所」が大事でいろんな愛も大事。
「希望のある人生は・・・・・幸せなんだよ、絶対に・・・」エーちゃん最高!! 将来について心配事は尽きないけど、とりあえず希望はある。それだけでいいかっ・・。って思えた。
おもしろかった!
すごい穏やかで、重松清の本って感じ(笑)
読みやすくて、出てくる人も素敵で、、。
おもしろかったし、何か大切なことも詰まってる感じで良かった。良かった。
なんかいいなぁ。こんな本が書ける人っていいなぁ。
日本全国どこにでもあるニュータウンを舞台に、亡妻の中学生時代をなぞる日々が丁寧に描かれています。 主人公は父。 娘と息子をシングルファーザーとして育てながら、新天地でフランチャイズの学習塾塾長として毎日に立ち向かったり目をそむけたりしている等身大のお父さんです。 中学生時代の亡くなった妻の初恋相手にやきもちを妬きならがらも、同時にあまりのかっこいい奴っぷりに憧れすら抱いてしまいます。 ... 続きを読む »
さすが、重松作品。分厚くって読みきれるか心配だったけど、睡魔に襲われる事なく、夜中まで読みふけってしまった。
妻を亡くした主人公一家が、妻の育った町に越して来る。妻の面影を探す息子を不憫に思いながら、父親もまた亡き妻の育った、自分と知り合う前の妻を同級生から聞きながら知っていくことになる。町が抱える現在の問題と、過去を描きながら町に溶け込んでいく一家。エーちゃんみたいな大人がいるわけないが、居たら楽しいだろうな
中高年のおとぎ話です。
妻を亡くし、二人の子どもと共に妻の思い出の町
希望ヶ丘に越して来て、脱サラして学習塾の経営を始めた田島
モンスター・ペアレント、いじめ
現実にありそうなトラブルですが、現実にはありえないと感じる解決法でした。
登場人物すべてが、やり方に問題はあっても根はいい人という・・・
いや、良いんですが(ハッピーエンドが好きだし)
こんなんで解決するのかしら?
そう思いつつ後味は悪くないので。
人間の幸せって何なんだろう。
大切な人を守るための大きなパワー。
希望ヶ丘の人々に勇気と希望をもらえました。
マイホームタウン(PROMISED LAND〜約束の地)作曲作詞:浜田省吾 ♪パワーシャベルでけずった 丘の上幾つもの 同じ様な小さな家 何処までも続くハイウェイ 彼らはそこを名付けた 希望ヶ丘ニュータウン 赤茶けた太陽が 工業地帯の向こう沈んでく〜をおもいだした。エーちゃんもいいけど、ハマショーもいいよ!感想文になっていない。2段組510ページのボリュームを感じさせない展開はさすが。登場人物も、いそうでいなさそうな面々。いつか、TVドラマなんかになりそうです。
良かった。すごく良かった。子育てに悩んでいるときに読んだ別の育児本にも通じる内容で心に沁み入った。
こんな大人がいて欲しい。
2009/09/16読了
重松さんらしかった。というか、父親かっちょいいです。その上、エーちゃんが半端なくかっこよすぎてすばらしい。
チクリはぶっ飛ばしたいけど、まあこれが青春・・・なのか?
普通の「男子」三人組みたいだった。ただ、家庭を持つ、何も特別ってわけでもないオヤジ+オヤジ+オヤジが、希望の無い希望ヶ丘に嵐を呼ぶとはね。
ゆうて、一番すきなのはショボさんだったりします。まあ、読みやすかったよ!分厚いけど
重松テイストで大切なのは、身近なところにいる誰かを大切に思いやる人々を、表面に出しているところだと思うんだ。
今までの作品から、コレが最も色濃く反映されているんじゃないかな、なんてのも思っちゃうね

清松さんらしい、家族の話。
「普通の幸せ」という固定概念があるゆえに、「普通」からはみ出した者にはとことん冷たい街、希望が丘。
読んでるときは嫌な街だと思ったけれど、よく考えたらこの街の悪...





