十津川警部南紀・陽光の下の死者 (小学館NOVELS)

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著者 : 西村京太郎
  • 小学館 (2009年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093798051

十津川警部南紀・陽光の下の死者 (小学館NOVELS)の感想・レビュー・書評

  • 東京の事件を捜査していた池袋署の伊熊刑事が、上司から休暇を命じられ向かった南紀白浜で殺人事件に遭遇する。
    この事件が思わぬ方向へと発展するのであるが・・・

  • 十津川警部150冊目。
    そろそろ読んでないタイトルを探すのに苦労する。
    未読の方が多いはずだが、
    全冊置いているような図書館は無いので仕方ない。

  • 話半ばまで十津川警部は出てこない。
    池袋署の伊熊武敏が主人公になっている。

    東京での殺人事件の操作からはずされた伊熊が,
    南紀白浜で殺人事件に遭遇する。

    事件を追っていくと,東京の殺人事件が関係してくる。
    ここまでは,最初に南紀白浜で休養したらという話から推測できた。

    誰かが,何かを知っていてではないところがやや不自然だった。

    最後はばたばたと事件の全貌が分かったが、
    伊熊が退職してしまうのは残念だ。

    面白い性格なので,4−5冊登場して欲しかった。

  • 南紀白浜などを舞台とした作品です。

  • 警部は一瞬だけ出てくる。
    いつもどおり安心して読める話。

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