相場の波動はシンプルに読め!

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著者 : 菅下清廣
  • 小学館 (2012年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093798303

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相場の波動はシンプルに読め!の感想・レビュー・書評

  •  様はチャートを重視せよと歴史は繰り返すということでよいのかな。

     これが、バチバチとはまると投資しててすごく気持ちが良い事だろうな。でも自分がやると少しずつずれていくのはなんでだろう。ほんと金融関係は難しいな。

  • 著者の最近の本はすべて読んでいます。
    算命学、歴史を知ったうえで経済を知ろうという
    スタンスに大いに同意。

    この本は2012年3月に出版されていて
    「2012年は日本に痛烈な打撃を与える国際的な異変が起こる」
    と書かれており、まさに今、尖閣と竹島で一発触発。
    これまでとはかなり違った緊張感。

    1979年 ビジネスウィーク 「株式市場の崩壊」 →損値だった

    4つのキーポイント
    1 ユーロ危機の行方
    2 米国のQE3発動
    3 東アジアの政治情勢
    4 日本の政局の動向

    新聞の読み方 テーマを意識して読む~
    著者の場合: 
    株、為替、債券(金利)、コモディティ、国内外政治経済トピック

    東京新聞「わたしの相場観」
    露崎達郎、久保寺寛次

    ミドリムシ培養 ベンチャー企業 ユーグレナ

    最後のページですがおそらくミスと思われる記述があります。
    ルックイースト→マレーシアのマハティール首相
    2013年3月吉日→2012年3月吉日

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  • 投資を加速しようと、手に取ってみる。

    どうしてもミクロ的に一つ一つの事象を取り上げて、分析してしまうけど、
    ちょいと社会科学混じった人なら既知の、基礎的な法則(サイクル)の応用で、いとも簡単に未来予測してしまう。

    確かに、数多の要因が既に勘案されているのだから、俯瞰するアプローチの方が容易かつ的確かもしれない。

    投資好きはもちろん、物事を俯瞰したい方にオススメの一冊。

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相場の波動はシンプルに読め!の作品紹介

経済の千里眼はなぜ2012年2月の株価高騰を予言できたのか?その「秘密」と「未来予測の手法」を初めて明かす。この一冊であなたもお金持ちになれる。

相場の波動はシンプルに読め!はこんな本です

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