催眠―特別篇

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著者 : 松岡圭祐
  • 小学館 (2000年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093860598

催眠―特別篇の感想・レビュー・書評

  • あぁ、手を出してしまったか、と言うのが正直な感想。

    松岡氏の作品は何作か読んでいるし、『千里眼』シリーズもクラシックの方も読んだし・・・・

    『催眠』の特別編だし、違う話だろう、と思ったら、『千里眼』シリーズとのクロスオーバーみたいな所もあって・・・

    しまった、と思いつつも、途中で辞められずに読み終えた。

    いくつかのキーワードが出てくるが、氏の作品を読んでいる人には分かるようになっているようだ。

    あぁ、又読み続けなきゃいけなくなった【笑】

  • この著者のシリーズが好きだとたまらない登場人物がいる。ここから千里眼シリーズへも繋がっていると思うと、そちらもまた読み直したくなった。

    やはり著者にとって嵯峨先生のイメージは稲垣吾郎さんで、岬美由紀のイメージは水野美紀さんだったんだろうな

  • 催眠と、千里眼「ミドリの猿」が繋がるようになってるのかな。中身は「催眠」でした。

    出版社変更と文庫化による改訂とか、ドラマ化映画化の溝を埋める改訂とか複雑。

  • 岬美由紀や友里の名前などがチラッとでてくる。完全版には出てこない朝比奈宏美が登場。
    嵯峨が理恵子に「稲垣吾郎に似ている」といわれ、夜空のムコウを披露する。

  • 催眠療法とか、心理学的なことが結構出てきます。現実的かどうかは、まぁ小説なのでわかりません。
    が、とにかく面白いし、リンクする作品(千里眼シリーズ)も読むといいかも。

    この著者の他の作品もお勧めです。

  • ハードカバー版、映画、文庫版とそれぞれ大成功した小説「催眠」がついに7月9日よりTBS系でドラマ化。放送に合わせて作者が単行本を改訂・補強し、「催眠ワールド」の原点ともいうべき作品を発表いたします。
    【感想】
    http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50661639.html

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