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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
やっと読めたー(*´∀`*)
続の方先に読んでたからなんか拍子抜け(´・ω・`)
予想外にまともだった。
古い読書記録より。
世に言うゴスロリ小説なのか。
この人の作風はよく言えば安定、悪く言えばどれも似たりよったりの話で、続けて追いかけていくにはあまり向かなかった。
私の思い描く乙女とは違った乙女でした。純粋さがもたらす悲劇(彼女たちにとっては悲劇でないが)に納得がいかない。きっと、その儚さを解せる方だけが、その魅力に気づけるのでしょう。
この本ではまれば全作好きだろうし、はまらなければ全作好きじゃないか『下妻物語』だけ好きになるだろう(下妻は映画用の小説だから)。
ミシンが大好きな女の子の話と思いきや、
純粋かつ一途すぎたゆえに起こった結末は予想外。
嶽本さんの病んでる感じが素敵
タイトルが気に入っている本。 この単行本の同時収録として掲載されている、『世界の終わりという名の雑貨店』。 男性が主人公で、敬称の一人称で綴られるという一風変わった作品なのですが、セカチューよりよっぽど泣けます。 私は今でもこのラスト3ページだけで泣けます。 作者は『下妻物語』の嶽本野ばらちゃん。 ... 続きを読む »
痛いくらいに純粋な愛、盲目的な愛。
とてもいいお話だし、好きは好きなんですが、個人的に、セリフまわしだとか、ほら!みんな好きでしょヴィヴィアンにMILK!みたいな、感じが、どうも苦手で。
お話としてはすごく面白いし結末にも大満足なんです。
でも、苦手。
ヤマアラシのジレンマみたいな感じ。
やっと読んだよ正編
<世界の終わりという名の雑貨店>
言葉がやっぱり処女作故少し拙い気がするけど
すごく綺麗で繊細でした
最初と最後のフレーズが印象的…
でも実は続編の方が好き
<ミシン>
とっても可愛い話だった
恋愛とも友情ともつかない関係かわいい
最後がすごく爽快で素敵!
こんな終わりを待ってた自分がどこかにいた
私も永遠になりたい…
MILKとヴィヴィアン好きな人におすすめ!
ヴィヴィアンの歴史もしっかり説明されています。
なんというか、切ないんですが読む価値あり!!
ひたすら、純愛です。
ただ、性描写はいらないけど・・・(このへんは、好き好きですが。)
読んだあと、胸が苦しくなって半日寝込みました;
なんというか、真冬の湖みたいに、澄んで美しく触れがたいような感じ。
高校生のころ、「世界の終わりという名の雑貨店」の映画が深夜放送されいて、とても印象的でした。小説はまた違った雰囲気だけど、どちらもいい。
なにせタイトルがいい。エモすぎて一度聞いたら忘れられません。
メンタルちっくな感じ。わたしは嫌いじゃない。
恋物語として読むというより、登場人物の不安定な心情を楽しむために読んだという感じ。恋物語として読むならば、ロリヰタの方が個人的に好き。
中学•高校の時に読んだこと思い出したシリーズ⑥
嶽本野ばら超好きだった!
だから、捕まったときショックだった。という記憶。
文章が奇麗なんだよね、そんでこだわりがあるから好感がもてる。
初野ばらさん。「世界の終わりという名の雑貨店」が凄くタイプの話だった。始めて小川洋子さんを読んだ時のような気持ちになった。こういう絶対的欠落をかかえた人間同時がよりそって、一瞬だけ満たされるように見える。だけど、やっぱり救いようがなくて、よりお互いの欠落を際立たせるかたちになって、全然ハッピーエンドじゃない感じ。小川洋子さんよりはもうちょっとぐいぐいくる。
しばらくは野ばら作品をよもうと思う。
不格好でぎこちない登場人物たち。
酔っている感じが嫌いです。
会ってみたいとは思わない。
でも随所に見受けられる「こだわり」は好き。
積極的に好きではないけど嫌うまでもない本でした。

「得をする為に必要なものは、情報ではなく情報量なのです。僕はその即物的な考えを、とても下品な考えだと思います。」
「どうでもよいことでも、それをおざなりにしつしまえば全てが狂い始め、幾何学的な美しさ...





