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ミシン についての感想・レビュー・書評


ミシン
1855人が登録 ★3.52

著者: 嶽本野ばら 
本 / 小学館 / 134ページ / 2000年10月発売
ISBN/EAN: 9784093860628
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評価平均: 3.52
登録数: 1855
レビュー数: 338
価格: ¥ 1,050 (参考価格:¥ 1,050)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

azksさんのレビュー 読み終わった

文句なく面白い。
ファッション・小物なんかの描写が飛び抜けて上手い。

goldenbearsさんのレビュー 5 読み終わった

やっと読めたー(*´∀`*)
続の方先に読んでたからなんか拍子抜け(´・ω・`)
予想外にまともだった。

あをだまさんのレビュー 2 読み終わった

古い読書記録より。

世に言うゴスロリ小説なのか。
この人の作風はよく言えば安定、悪く言えばどれも似たりよったりの話で、続けて追いかけていくにはあまり向かなかった。

whistさんのレビュー 3 読み終わった

私の思い描く乙女とは違った乙女でした。純粋さがもたらす悲劇(彼女たちにとっては悲劇でないが)に納得がいかない。きっと、その儚さを解せる方だけが、その魅力に気づけるのでしょう。

mizunomasayukiさんのレビュー 4 読み終わった

この本ではまれば全作好きだろうし、はまらなければ全作好きじゃないか『下妻物語』だけ好きになるだろう(下妻は映画用の小説だから)。

こぐまさんのレビュー 4 読み終わった

ミシンが大好きな女の子の話と思いきや、
純粋かつ一途すぎたゆえに起こった結末は予想外。

嶽本さんの病んでる感じが素敵

mocha.さんのレビュー 3 読み終わった

才能のある作家さんかもだけど、
ロリの世界についていけない

mirutanさんのレビュー 5 読み終わった

タイトルが気に入っている本。 この単行本の同時収録として掲載されている、『世界の終わりという名の雑貨店』。 男性が主人公で、敬称の一人称で綴られるという一風変わった作品なのですが、セカチューよりよっぽど泣けます。 私は今でもこのラスト3ページだけで泣けます。 作者は『下妻物語』の嶽本野ばらちゃん。                                       ... 続きを読む »

emiruxxxさんのレビュー 3 読み終わった

痛いくらいに純粋な愛、盲目的な愛。

とてもいいお話だし、好きは好きなんですが、個人的に、セリフまわしだとか、ほら!みんな好きでしょヴィヴィアンにMILK!みたいな、感じが、どうも苦手で。

お話としてはすごく面白いし結末にも大満足なんです。
でも、苦手。
ヤマアラシのジレンマみたいな感じ。

takecchiさんのレビュー 4 読み終わった

独特な世界だなとは思いつつも、
その世界にぐっとひきこまれる感のある作品。

まとれあさんのレビュー 4 読み終わった

やっと読んだよ正編

<世界の終わりという名の雑貨店>
言葉がやっぱり処女作故少し拙い気がするけど
すごく綺麗で繊細でした
最初と最後のフレーズが印象的…
でも実は続編の方が好き

<ミシン>
とっても可愛い話だった
恋愛とも友情ともつかない関係かわいい
最後がすごく爽快で素敵!
こんな終わりを待ってた自分がどこかにいた
私も永遠になりたい…

andokiiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 「得をする為に必要なものは、情報ではなく情報量なのです。僕はその即物的な考えを、とても下品な考えだと思います。」 「どうでもよいことでも、それをおざなりにしつしまえば全てが狂い始め、幾何学的な美しさ... 続きを読む »

milktunaさんのレビュー 4 読み終わった

MILKとヴィヴィアン好きな人におすすめ!
ヴィヴィアンの歴史もしっかり説明されています。

なんというか、切ないんですが読む価値あり!!
ひたすら、純愛です。
ただ、性描写はいらないけど・・・(このへんは、好き好きですが。)

読んだあと、胸が苦しくなって半日寝込みました;

なんというか、真冬の湖みたいに、澄んで美しく触れがたいような感じ。

xkxrxnxさんのレビュー 5 読み終わった

一番好き。
オススメ。

とむもれろさんのレビュー 4

高校生のころ、「世界の終わりという名の雑貨店」の映画が深夜放送されいて、とても印象的でした。小説はまた違った雰囲気だけど、どちらもいい。
なにせタイトルがいい。エモすぎて一度聞いたら忘れられません。

高田あずみさんのレビュー 5 読み終わった

雪が降っていると貴方に伝えたい、それだけで逃避行の理由になる。そういう考え方すき。

entropistさんのレビュー 4 読み終わった

メンタルちっくな感じ。わたしは嫌いじゃない。

恋物語として読むというより、登場人物の不安定な心情を楽しむために読んだという感じ。恋物語として読むならば、ロリヰタの方が個人的に好き。

imimiさんのレビュー 4 読み終わった

もうちょっと若いころに読めばもっと良かったかも。

スイさんのレビュー 4

耽美的で刹那的で幻想的な小説が読みたいときは、嶽本野ばらに限る。
執着とも恋ともつかぬ生々しい切望。

まっき~♪さんのレビュー 3 読み終わった

友人からもらった。
切なくて、胸がくるしかった。10代の頃を思い出した。

satoumami1210さんのレビュー 4 読み終わった

中学•高校の時に読んだこと思い出したシリーズ⑥

嶽本野ばら超好きだった!
だから、捕まったときショックだった。という記憶。
文章が奇麗なんだよね、そんでこだわりがあるから好感がもてる。

osagapeeeさんのレビュー 4

初野ばらさん。「世界の終わりという名の雑貨店」が凄くタイプの話だった。始めて小川洋子さんを読んだ時のような気持ちになった。こういう絶対的欠落をかかえた人間同時がよりそって、一瞬だけ満たされるように見える。だけど、やっぱり救いようがなくて、よりお互いの欠落を際立たせるかたちになって、全然ハッピーエンドじゃない感じ。小川洋子さんよりはもうちょっとぐいぐいくる。
しばらくは野ばら作品をよもうと思う。

rocca9さんのレビュー 3 読み終わった

不格好でぎこちない登場人物たち。
酔っている感じが嫌いです。
会ってみたいとは思わない。

でも随所に見受けられる「こだわり」は好き。

積極的に好きではないけど嫌うまでもない本でした。

さんのレビュー 5 積読

狂おしい愛でいっぱい。


全338レビュー中 1 - 25件を表示
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