千里眼のマジシャン

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著者 : 松岡圭祐
  • 小学館 (2003年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (446ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861182

千里眼のマジシャンの感想・レビュー・書評

  • あっという間に、450ページを読み切りました。
    前作との関連もあり、読み応え十分です。

  • お台場にカジノが出現! 政府高官、警察官僚が招かれたオープン前興行の日、事件は起こった。招待客で満杯の特設劇場を、突如数十名を超すゲリラ勢力が占拠。彼らはVIPを人質に、四百億の日本円と、海上自衛隊の原潜一隻の引き渡しを政府に要求した。トップを人質に取られた警視庁は指揮系統が完全麻痺、政府の緊急事態室も機能不全に陥った。 195万部突破の超人気読み切りシリーズ『千里眼』の岬美由紀と、天才少女マジシャン・里見沙希が、未曾有の危機に直面する

  • 『千里眼』の岬美由紀と『マジシャン』里見沙希が共演!『マジシャン』を見てから読みましょう!!
    それにしても石○都知事、そして息子の石○大臣。。。都内にカジノとは

  • 私は催眠を読んでからすっかり、松岡圭祐氏に魅せられ、その後嵯峨敏也、岬美由紀の物語を読み続けた。
    しばらくはすっかり読書の世界から離れてしまったけれど、図書館で松岡圭祐氏の新しい本がずらっと並んでいるのを見つけ歓喜の声を上げた。

    この本はマジシャンでの二人との競演と言う形になっている。
    実を言うとこの本を読むまでマジシャンを読んでいた事を忘れていた。
    そしてはっきり思い出した。
    騙し騙しのテクニックにすっかり翻弄された事を。。。
    この本は千里眼とマジシャンのキャラ達の単なる競演ではなく、千里眼とマジシャンのストーリー性がしっかり生かされた作品である。

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千里眼のマジシャンの作品紹介

お台場にカジノ出現!政府高官、警察官僚が招待されたオープン前興行の日、事件は起こった。天才少女マジシャン・里見沙希のショーの直前、招待客で満杯の特設劇場が、突如数十名を超すゲリラ勢力に占拠された。軍用装備で完全武装した彼らは、VIPを人質に、カジノ用に準備された四百億の現金と、海上自衛隊の最新鋭原潜"やましお"の引き渡しを政府に要求した。情報手段は、ゲリラ部隊に完全に制圧された。トップを人質に取られた警視庁は指揮系統が完全麻痺、閣僚を人質にしたテロの発生に政府の緊急事態室も機能不全に陥った。ゲリラの正体は?そして四百億と原潜の行方は?195万部突破の超人気読み切りシリーズ『千里眼』の岬美由紀と、"トリックを超えたトリック"小説『マジシャン』の里見沙希が、未曾有の危機に直面する。小説の枠を次々と打ち破る松岡圭祐の魅力が縦横に炸裂する最新作。

千里眼のマジシャンはこんな本です

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