ラブコメ

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著者 : 松久淳 田中渉
  • 小学館 (2004年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861403

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ラブコメの感想・レビュー・書評

  • これを書くとあと何ページ必要になる〜みたいな、こういう書き方だったのが個人的にあまり好きじゃなかった。
    当時人物はみんな個性的でおもしろくて好き。

  • 『ラブ』メインの話はどうも苦手みたい。これがマンガだったら、焦れったい感じも良かったかもしれないけど…。

  • 花屋の店長と、その彼女に小さい頃恋をして、大人になってまた恋をしたアニメの脚本家の話。

    バーの店長達や、声優など、脇役もいい味を出していて、まさにラブコメディ。

    お互い相手の気持ちを勝手に先読みし過ぎて、なかなか自分の本音を言えないのがもどかしい。でも、やっとお互いの気持ちを伝えあった後は、とても素直に会話してて、可愛かった。

  • 男勝りなまきえと美晴の恋のお話。タイトルからわかる通りのラブコメ。サンバカーニバルのあたりはにやにやしながら読んでしまいました。おきまりのパターンだけど七転八倒な二人のお話は、最初から最後まで笑わせてもらいました。他のキャラクターのサイドストーリーがあったら読んでみたいです。

  • タイトル通りの「ラブコメ」です!ドラマかアニメかの脚本のような印象。とにかく元気になりたい時にお勧めしたい本。

  • 「看板に偽りなし」の超どストレートなラブコメ小説。
    人物設定や話の展開はまるで月9ドラマのような、ある意味”非現実感”を感じますが、それがかえっていい感じにハマッてます。
    ベタ甘な展開が好きな人にはたまらないと思います。

  • 文章のタッチには慣れなかったけれど、主人公のサッパリした性格と二人の恋模様はきゅんっとしながら読めました。ページ数の割に、サラリと読めて面白かったです

  • ドタバタ恋愛活劇。天国の本屋と同じく、連動して時々挿入されるシナリオライターとして主人公が描くシナリオのストーリーは実に爽やか。王道中の王道を歩む恋愛ものでオチは予想されているものの、主人公2人の素直な気持ちに感動。電車で泣きそうになった!

  • 文章が好みじゃない…。余計な説明入れすぎだし、同じ表現使いすぎててしつこい。軽く読むにはちょうど良い内容なんですけどね。可愛いと思えるとこもあったし(゜v ゜*)でもやっぱり文章が読みにくいのはデカい!あと主人公の女性が言葉遣い汚すぎだと思う…。

  • タイトルに偽りなく。みなさんのキャラの突き抜けっぷりが素敵過ぎます。

  • theラブコメ。一つの映像作品を台本つきで読んでる感じで、すごく楽しめる。

  • この人らの初めて読んだ
    映画化した「天国の本屋」が有名なのかな
    タイトルとカバーの感じで借りてみたけど途中でギブアップ
    なんか狙いすぎでダメでした

    あと男が美晴(よしはる?)っていう名前がダメ!
    美晴は「みはる」で女の子の名前じゃないと!
    って思う「海猿」大好きの僕

  • セリフの一つ一つにユーモアがあって、話の展開もコミカルで面白かったです。
    登場人物の心の葛藤や相手を思いやる気持ちがすごく伝わってきて、物語に引き込まれました。

  • 文体が受け付けられなくて、一度挫折。二度目に読んだら、やっぱり文体はぜんぜん好みじゃないし、小説でもないんじゃないの?って思ってしまうくらいだったんだけれど、とても良くて、泣けて、引き込まれたしきゅんとした。王道はやっぱりみんながいいと思うから王道なんだなあ。良かったです。映画の脚本みたいだな。

  • 美人だけど、恋愛には不器用な花屋店長の真紀恵と、奥手なアニメの脚本家の美晴の、すったもんだなラブコメ。

    言葉足らずな相手の言葉や態度を、曲解しての、ベタなすれ違い、タイミングの悪さ、見当違いの周りの人のおせっかい。マンガみたいなベタな展開満載で、やきもきさせるカンジ。悪くはないし、さくさく読んじゃうけど、まぁ割と普通でした。

    「あたし、いまあいつとすごいキスしたい」はいいね。

    しかし、わざとやってるんだろうけど、微妙に蛇足。いらねーしこれ、的な微妙な背景説明的なものが、多すぎて、もういいわー。という気分になるかも。

  • 2010/10/14読了。

  • 読みづらかった

  • あまりにも文体が軽すぎるなあ…。
    天国の本屋は好きだったけどこれはちょっと。
    二時間の単発ドラマとかだったら面白そうだなと思った。
    まあ美晴に萌える本だね、これは。

  • まさにラブコメディな内容。
    さくさくっとよめる1冊。
    読み終わると恋がしたくなる!

  • タイトルに偽り無しのラブコメでした。後半100ページの展開がたまりませんw

  • 小説としては今まで読んだことのない作風で慣れるまで時間がかかりました。コメディドラマみたいな展開ですが、視点の突っ込みが多すぎて雑然とした印象です。作風になれればテンポもつかめて楽しく読めると思います。

  • 非常に面白い


    むねがキュンとなりますよ 

  • 読み終わる前に、他の方の感想を読んでたので、予想通りといえば予想通りでしたが、
    ベッタベタのラブコメでした 笑
    ちょっと女の子がツンデレな感じで、自分と当てはまるところがあったりなかったり 笑
    最後の方はニコニコしながら読んでしまいました

  • 花屋の店長の松田真紀恵とアニメ脚本家の村田美晴は幼なじみだったが真紀恵が引っ越して以来離れ離れだった。
    美晴は初恋の相手真紀恵と再会して告白するが、真紀恵は相手にしない。
    しかし、だんだん真紀恵の気持ちに変化が生じてきて・・・

    美晴のアニメの内容と本編が交互に入っている。
    正直アニメの方はそんなにちゃんと読まなかった(笑)

  • 結局クチナシちゃんって誰??
    アモーレ3兄弟が書いたようなくどい文章
    波に乗るまでが辛かった…

    真紀恵と涼子の関係素敵
    私もあんな友達欲しいって言ったら、
    弟にあれは女じゃないって言われた…

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