ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

100回泣くこと についての感想・レビュー・書評


100回泣くこと
1070人が登録 ★3.26

著者: 中村航 
本 / 小学館 / 189ページ / 2005年10月発売
ISBN/EAN: 9784093861540
rank5 (88)
rank4 (144)
rank3 (410)
rank2 (76)
rank1 (25)
評価平均: 3.26
登録数: 1070
レビュー数: 295
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

ブログで紹介する» ツイートする Check

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

sgnbkskさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ コテコテだが泣ける

病気で恋人を引き裂く手法は読者を馬鹿にしてる感じがして嫌い

pikaさんのレビュー 読み終わった

泣いたぁ(T-T)2012.5.18

ayakanekoさんのレビュー 5 読み終わった

僕はあと何年生きるんだろう。
その半分を、どうして彼女にあげられないんだろう。

素直な文章がぐっときた。
ふわふわしてるのに、たまに胸のド真ん中にはいってくるからあなどれない。

☆カスタード☆さんのレビュー 3 読み終わった

タイトルのように100回は泣けなかったけど。

前半のブックがメインの話までが好きです。

uroncha2102さんのレビュー 3 読み終わった

初読み、中村さんの作品。
「星に願いを、月に祈りを」が気になってたので、購入前に別の作品を読もうと購入しました。
こういう「命」とかがテーマの作品は結構、がっつり盛り上がって・・・っていうのが定番だと思いますが、この作品はなんというか、日常生活+αを淡々と表現してて逆にそれが良かったです。

bekkun72さんのレビュー 3 積読

可哀相すぎて、最後の10ページが読めずにいる本。

chaki339さんのレビュー 3 読み終わった

文章がキレイ。こんな風に人を愛せたら素敵だな、と思います。

nyochioさんのレビュー 4 読み終わった

手に取った決め手は題名(笑)内容としては考えさせられるもの。いつか訪れる死、残された人達の生き方。読んでよかったと思える本。でも、悲しい物語なので読み返したいとは思えない(´・_・`)

ononnoさんのレビュー 1 読み終わった

同じような感情内容を浅く繰り返す感じなので、ちょっとグッと来なかった 残念。。

小日向ゆえさんのレビュー 読み終わった

毎日が変わるぐらい、大切な人を失うって辛い。

mamilogさんのレビュー

死を経験したことない人向け

yamasa0928さんのレビュー 3 読み終わった

話的には嫌いでは無いけど
ブックと彼女との関係性が薄い気がします。
でも彼女が亡くなった時の彼の落ち込みかたとか立ち直りかたは好きでした。

mocha.さんのレビュー 1 読み終わった

内容にリアリティがない。
苦手です。

しほさんのレビュー 4 読み終わった

塾の先生に勧められて
読んだ一冊。
凄く良かった。泣いた。

yaetさんのレビュー 4 読み終わった

中村航さんの描く女性は、ちょっと不思議な空気感を持っている気がします。中村さんの好みw?最後まで彼の感情だけを描ききっているからか、読後感がさっぱりしてました。

tadasiiyouさんのレビュー 4 読み終わった

生きるとはどうゆうことなのか?
愛と生はどちらが勝るのか?淡々と過ぎ行く幸せと残酷な日々の中で「愛」は何に変わるのであろうか?胸が高揚する青春ストーリー。くさすぎて、ベタすぎるのが今の自分にはちょうどいい気がした。
それはこーゆう真理にある↓
「トーストは状況の食べ物だと思った。美味しいトーストと、そうでもないトーストには、それ自体に大した差はない。そのときの気温や湿度、時刻や場所やBGM。一緒にいる人や、昨日観た映画、未来の展望や予感のようなもの。それらの濃淡によって、美味しそうだったりそうでもなかったりする。」←作中名言→「 喜びや悲しみや笑いを分かち合って、ここまでやってきた。 だけど、僕らは何故、病や死を分かち合えないんだろう・・」

toumeiさんのレビュー 2 読み終わった

病気。命。
その呆気なさとどうしようもなさが、無力感に包まれた空気が、リアル。
ただ、重いテーマな割に雑な感じがした。
犬の話と彼女の話の結び付け方は無理があるし、彼女とのエピソードも少な過ぎる。
バイクや仕事の専門用語が多くて、いまいち話に入り込めなかったし。
読みながらもどこか他人事だった。

私はやっぱ大切な人が病気になるとかそういう話にまだまだちゃんと向き合えそうにない。
だって現実の方も向き合えてないからなあ。向き合いすぎないことで自分を保ってるのかもしれないけど。
いまいちな話なお陰で救われたけどやっぱしんどいっす。

でもおかげさまで前より少し向き合えたかな。
周りの人をもっと大切にしなきゃって思えた。
あー、こういう話を読むと、喉がスースーする。

mysteriumさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 読み始める前は、ありきたりの恋愛小説だと思っていた。タイトルから察っして、最終的には悲しい別れを迎える恋人達のありさまを描く話だと想像していた。予想に反して、話は主人公を取り囲む日常の描写から始まり、... 続きを読む »

hereandnow118さんのレビュー 3 読み終わった

詞のような世界観の物語だった。
主人公の藤井がその後、立ち直れたのかどうかが気になる。
彼女に続き犬まで亡くなってしまったのが切なかった。

aosora0079さんのレビュー 4 読み終わった

ストーリー自体はわりとありきたりなお涙頂戴なんだけど、文体や全体的な雰囲気に淡い切なさや優しさが感じられる。よくできたACブルゴーニュみたいな感じ
彼女の病気が、自分の母親と同じでリアルに心が折れそうになった
クリスチャンでもなんでもないけど、健やかなる時も 病める時も・・・の一節は人類が数千年を経て辿り着いた一つの答えなのかなと思えた作品
読む人の人生観、経験、現状で印象がかなり変わる作品と思うから、様々な人に読んでもらいたい作品。

sakokenさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ バイクおたくみたいな本だって聞いて読んだ。 実際に分解したキャブレーター越しにキスするってゆうシーンがあった。 感想はバイクの話よりも、人を大事にしたいって思った。 自分のまわりの人が病気に... 続きを読む »

さんのレビュー 3 読み終わった

いとこが号泣したって言うから
まあそういう本だろうなあと思って読んだら
予想以上によくて、思いのほか泣いた。
荷物直すとこと時計で一気にきた。

よくあるお話、オチだからこそ
書き手の文体や細かな表現が光るなあと思いました。
とにかく書き方が優しくて丁寧でしあわせ。
何気ないしあわせを何気なく書くから余計に悲しい。
どうして私はこんな時期にこんな本を読んだんだろう。笑
いとこが号泣したのはもし奥さんだったらって思えるからだね。

mimmさんのレビュー 3 読み終わった

前半は好き。後半は拍子抜け。ごめんなさい。全く泣けませんでした。この本を最初に読んでしまっていたら、恐らくこの作家さんの作品は読むことはなかっただろうなぁ。

librarylovers2011さんのレビュー

主人公と恋人との関係が素敵だなと思いました。
共に生きるってこういうことかな…
【熊本学園大学:P.N.ちょこ】

えりっこ。さんのレビュー 3 読み終わった

この手の本は、「泣けるから」とあえて読みたいとは思わない。
あえて悲しい想いになんか浸りたくない。

…の私が、
ちょっと悲劇のヒロインを気取りたい気分の時に読んでみました。



タイトルとそれまでの流れから、
結末はバッチリ見えてしまう。
それでももしかしたら…と淡い期待を持ったりもしたけど、
やっぱり最後は悲しい結末。
泣きはしなかったけれど、とても胸が痛くなったのは確か。

読むのはやっぱりハッピーエンドがいいなぁ…。


全295レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ