焼きそばうえだ

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  • 小学館 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861588

焼きそばうえだの感想・レビュー・書評

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  • さくらももこらが結成した男子の会。
    その男子の会で植田さんという冴えない男性をネタとし、バリで焼きそば屋さんを開くことを実現させた話。

    さくらももこの安定のくだらなさと面白さ、そして、影でひっそり頑張る彼女の姿も、仲間を支えているんだなぁと思わされた。

    疲れたな、最近笑足りないなと思った時、やはりさくらももこはおすすめ!

  • くだらないけどついつい一気読み。

  • さくらももこ先生が大人になってからのお話。

    好奇心を失わずに、大人の財力をもってしたら、たいていのことは出来るんじゃないかなぁ。
    ただ、何かを成し遂げるまでの情熱やらチームワークやらがないと難しいことなんだろうけど。
    くだらないくだらないと書かれてはいるが、議論をしている時に目まぐるしく変化する着眼点に惹かれる。「そこを議論するか。」って笑っちゃう。文章のリズムが心地良い。
    どの登場人物も非常に人間らしくて、思わずこういう人いるいるってなった。

    別の本で子供の頃のお話は大爆笑しながら読んだが、大人になってからの先生も、やはり面白かった。

  • 面白い!

  • 植田さん
    山崎さん
    江上さん
    長尾さん
    ローランさん
    男子の会

  • 男子の会楽しそう♪私も発足させたい。面白かった。

  •  最初から最後まで「くだらない」!思いつきで始まった焼きそば屋さん計画があれよあれよという間に実現してしまうという話なのだけど、そこに賭けるさくらさん達の意気込みがあるのかないのか…という具合で、非常に脱力する。途中、ここまで「羨ましいところがない」「長所が思い当たらない」と言われる植田さんっていったい…と思ったけれど、やはり植田さんはいないといけない人物であり、なんだかんだで好かれている植田さんの人徳、男子の会の脱力した絆が感じられる。

  • さくらももこの著書の中では毛色の変わった1冊。1つの出来事を最初から最後まで追ったものだが…あんまり面白くない。内輪受けな感じは否めない。

  • 相変わらずの高クオリティのさくらももこさんのエッセイ。いけていないウエダさんのために、ノリでやきそば店をバリにだそうとするその流れが中心の本。本当に出店までさせたバイタリティはすごい。
    ただ焼きそばの作り方を現地のスタッフに教えるのが辛く、海に向かってしまうような心理や、ウエダさんにアゲてもいいものは三角定規など、基本的に人を小馬鹿にするスタンスがとても良いと思える。

  • 最初の1ページ目からもう面白い!うっかり図書館で読んでしまい、笑いを堪えるのが大変でした。ただ金銭感覚がビッグ過ぎてちょっと付いていけない所も・・・(笑)全体的に、男性ノリな無茶苦茶具合で進んでいき、普段のエッセイとはまた違う一面を見れました。

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