焼肉小説 プルコギ

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著者 : 具光然
  • 小学館 (2007年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861755

焼肉小説 プルコギの感想・レビュー・書評

  • 2007年公開映画「The 焼肉ムービー プルコギ」の原作本。テンポよく軽快な文章で最後まで一気に読んでしまいました。
    物語に登場するコプチャンをぜひ食べてみたいです!

  • 九州のとある地方都市で「プルコギ食堂」を営むタツジ。
    そして若きカリスマ焼肉料理人トラオにより日本で赤肉(ロース、カルビなど)派と白肉(ホルモン)派での抗争が始まる・・・
    馬鹿っぽいですが、そういう感じの話が割とリアル調で書かれていますw

    話の展開もベタで「ああ、こいつとこいつが実は・・・」みたいにすんなりと想像がついたりするのですが、ベタってのはいつの時代でもいけるからベタなわけで。これはこれで悪くない。

    話の核となるのがコプチャンとよばれる小腸の焼き肉なんですが・・・猛烈に食いたくなるわあ・・・w
    なんせ肩書が「焼肉小説」ですからね。これ見た時点で気になって仕方なかったわww

  • 出版社/著者からの内容紹介
    「The 焼肉ムービー プルコギ」原作!
    2007年GW公開予定の映画「The 焼肉ムービー プルコギ」の原作小説。巨大焼肉チェーン店「トラ王」の御曹司、トラオは全国各地で店舗の買収を進め、人気テレビ番組「焼肉バトルロワイヤル」で連戦連勝、キングの座に君臨していた。いっぽう、「焼肉の達人」韓老人が長年営み、老人のもとで修行中のタツジと看板娘のヨリが切り盛りする北九州の隠れた名店「プルコギ食堂」は、地元の人から愛され、絶大な支持を得ていた。幼い頃に離ればなれになった兄を今でも探し続けているタツジ。彼は、北九州地区を制覇すべく、「プルコギ食堂」買収に乗り出したトラオと「焼肉バトルロワイヤル」で対戦することになる。赤肉派「トラ王」対白肉派「プルコギ食堂」、究極のバトルが繰り広げられる、史上初の焼肉エンタテインメント小説!

  • 思っていたよりもずっと面白かった。とにかく韓国料理屋さんの焼肉が食べたくなる!プルコギというよりもコプチャンやケンニップが食べてみたい!
    映画は迫力がないように感じたけど本の方が深みがあった。

  • この表紙ではなかったが、映画のように進んでいく小説。急に回想シーンがあったり展開が途中気になった。落ちも読めたしいたって普通。映画は松田龍平。ぴったりな気がする。(見てないです)

  • 映画「プルコギ」のノベライズです。
    お兄さんのグ・スーヨンさんの小説とは一風違っていて、面白かったです。
    良く行く、月島の焼肉や『傳々』が登場していてビックリ!!

  • 焼肉食べたくなります!

  • 新聞の書評見て、すごく読みたくなった本。
    映画と連動しているのか、場面ごとの描写が、映像で浮かぶくらいリアルで、ぐいぐい読み進められました。
    ガーッと読めて、おもしろかったー!って感じですが、やや娯楽的な印象かな?
    DVDで見てから、改めて読むとまた違った味わいがあるかもしれません。

    主人公の一人である大学生の女の子「ヨリ」は、ぜったい山田優ではないと思う。
    キャストを知ってから読んだので、読みながら違和感を持ちっぱなしだったのが残念。

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焼肉小説 プルコギはこんな本です

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