きょうの私は、どうかしている

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著者 : 越智月子
  • 小学館 (2006年11月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093861793

きょうの私は、どうかしているの感想・レビュー・書評

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  • 特筆すべきこともないが悪くもない、他も読むか

  • 何じゃこら‼
    と久々に時間を無駄にした感じのある一冊だった。
    誰が褒めたか知らないが、だからってこんなに同じ内容の話を書く必要あるか?
    しかも全部40歳手前の(頑なにここを強調する辺り、
    不惑どころじゃない未成熟さが鼻につく)恋人のいない独身女が
    親にいろいろ言われるし、仕事も不安定だし、
    どうしたらいいのっ、昔はいい女だったのよ‼
    とひたすら心で叫ぶだけの短編が延々続く。

    一言でいえば、40女の自慰行為を誰も見たくないよ‼
    てめえが選んだ道をグダグダいうんじゃない‼
    これで金取ろうとするな‼
    って感じでした。
    一言以上になったわ!

  • 40歳目前、収入の安定しない職、独身、先の見えない未来と不安

    短編でそれぞれ似たような境遇の女性の苛立ちとあきらめと心細さ

    どれも設定が似ていて登場人物たちの個性がないので
    めりはりがない…

    みんな名前が片仮名で判別つかないよ!
    男運悪くて切羽つまって投げやりすぎて希望がない)^o^(

  • アラフォー女性の心の葛藤を描写した作品です。

    一気に読める作品でしたが、本のタイトルから推理した内容とは、かなりかけ離れていました。

    男性側の雰囲気がぼやっとしていたのがイマイチでした。

    モンスターU子に期待します。

  • 読んでいる間じゅう不快な気持ちにさせる物語。

    久々に投げつけたくなる位最悪。

    著者は何を考えてこんな話を書いたのだろう。

    短編がいくつか収録されているが、40前後の女性ばかりが主人公。しかし、描写が弱いのか敢えてなのか彼女らの顔が見えない。

  • あるある。母親のところなど自分の親の事かと思った。年寄りはいやだ。

  • リアリティ…

    小説ってその世界に逃げ込むために読むようなところがあるけど、
    これは逃げさせてくれない(笑)

    それぞれの話が似ていて絡んでいるのも
    類は友を呼ぶからな~とか思って逃がしてくれない

    帯で白石一文さんが言っている通り、目が覚める一冊だと思います…

  • アラフォーの独身女性が登場人物に自分を重ねて読むタイプの本
    んー・・なんか、モヤモヤ悶々してますね 
    短篇小説になっており、登場人物がラップしておるようですが戻ってこれはダレだと確認する事もせずぼんやり読了してしまいました(それでもまるで問題はないと思われます)

    アラフォー独身女ってこんなイメージなのかなー

    ハァ━(-д-;)━ァ…

  • 地に足をしっかりと張って強く生きているようで
    不安定で揺れっぱなしの女性達。
    嘘をついてみたり
    見栄を張ってみたり
    酒を飲み過ぎて全てをダメにしてしまったり
    年下の男に溺れてしまったり
    不倫に落ちてみたり

    恋を始めたくても
    たれ始めた胸や脂肪が付いている腰回りが気になって
    踏み出せなかったり。

    短編だけど上手にラストに持って行ってる。
    小気味よい後味の悪さ。

  • 同感・・・

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