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モップガール についての感想・レビュー・書評


モップガール
236人が登録 ★3.30

著者: 加藤実秋 
本 / 小学館 / 336ページ / 2007年09月14日発売
ISBN/EAN: 9784093861922
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評価平均: 3.30
登録数: 236
レビュー数: 71
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

さんのレビュー 2 読み終わった

ラベルに引かれてペラリとページを開き読んでみると、どんどんお掃除サスペンスの世界へと引きずり込まれた。
桃子の変人ぶりもさることながら、お掃除屋の濃厚メンバーには、笑いを引き起こされる。
どんな物件もお掃除するお掃除屋。
キモい、グロいシーンが受け付けない人にはオススメできないが、たいていの人は桃子同様に読み進めるうちに耐性がつくのでご安心を!

fukurooさんのレビュー 3 読み終わった

事件や事故の現場の清掃を請け負う掃除会社で働き始めた少女が主人公。
少女は現場に残された被害者の残滓のようなものを五感のどこかで感じ取れる体質で、様々な事件を個性的な仲間たちと解決していく。
キャラクターは立ってていたし、「五感のどれか」ってのはあまりない設定だなぁと思った。
けども、事件と「五感のどれか」の組み合わせはちょっと強引かなぁと。こじつけ感はあった。
読みやすいけど、内容もあまり濃くはない。
小説よりドラマ向きの内容だなぁと思いました。

カナさんのレビュー 3 読み終わった

ドラマの方は「トゥルー・コーリング」みたいで好きじゃなかったんだけど、本の方はまぁ良かったかな。主人公の特異体質の設定は面白いんだけど、謎解きが少し無理やりな気もした。

mikuzinさんのレビュー 3 読み終わった

ドラマも面白かったが、小説も面白かった。
”読む価値はある本”の★3つ。

koneko3618さんのレビュー 読み終わった

清掃屋のバイトの女の子が仲間と事件を解決して行く話。

続きそうな終わり方で気になる。

大経大図書館さんのレビュー 積読

請求記号:913.6/Kat 資料ID:50046195

【感想文 by K.M】
題名や表紙で内容が想像できなかったけど、読み進めていくうちに一気にハマリました。
片耳に障害を持つ女の子が掃除屋のバイトをし始めることから、この本は始まります。
仕事現場先で片耳の障害と共に、視覚や嗅覚を奮われ、その謎が明かされるまでその障害が続きます。でも、その障害によって事件の概容や亡くなった方の想いが分かっていき、読んでいる方も晴れ晴れとした気持ちになっていきます。
だから、一夜で一気に読めました。

chifuyukさんのレビュー 4 読み終わった

前に北川景子でドラマ化されたものの原作ってなってるけど、全然原作じゃなかった
主人公や状況が似てるだけで全然違う
でも、帯に原作って謳ってるのが嘘のようで、ドラマと並行して書かれた作品のようです

で、ドラマよりも話としては面白いんじゃない?
4本の短編からなってるけど、全体としては続いてる話

続編はないようですが、あってもいいのでは?

こないだも加藤氏のインディゴシリーズ読んだところで、続いたが偶然です

46nucoさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 07年のB級ドラマの原作本…と思ったら企画案の同一進行だったのか。ドラマ版がタイムリープものでこちらは五感によるダイイングメッセージもの。登場人物の設定が結構異なっていたのでドラマ版のイメージで読んだ... 続きを読む »

umbrellacatさんのレビュー 読み終わった

清掃会社が舞台になっているのは初めて読んだので清掃会社とはどういうものなのか分かった気がします。

lemon-pieさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ いろんな職業があるもんだ。
影響うけて、事故清掃人の実録よんじゃったよ。

relax33さんのレビュー 3 読み終わった

楽しめた。でも、ドラマのストーリーはちっとも思い出せなかった。

れぃかさんのレビュー 4 読み終わった

2011.07.09読了。映像化されたものを見て原作を読んだ。原作のほうがおもしろくて、好きです。

AMI☆さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ タイトルからは想像してなかった謎解きミステリーの物語

冬遊さんのレビュー 3 読み終わった

■なんなのこの人たち?!なんなのこの会社?!フリーターの桃子が就職した先は、事件・事故現場の後始末が専門のスペシャルな掃除会社だった。

■■ドラマから先に入りました。原作との内容は、180度を通り越して、270度ぐらい違います。キャラの名前とっただけじゃん、ぐらい違う。とはいえど、ストーリーはそれなりに面白かったですが、ドラマの随所にちりばめられていたコメディっぽさはほとんどなくて、それが残念。しかし、主人公の桃子の能力にはある意味同情を禁じえませんでした。何食べても緑のたぬきの味って・・・すごくいやだ。

ちょこさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 新しいバイト先の掃除屋は実は物凄く訳ありで、 彼女自身も思いも寄らない事件に巻き込まれてゆく… そしてバイト仲間の翔の意外な過去を最後は解き明かすといった感じの話でした。 テンポ良く読めた... 続きを読む »

xkanaxmxさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 気になる!!終わり方がすごく気になる。鼻歌って翔くんなのだろうか。続きがあるような感じがしたので続編が楽しみ。 映像化を目的に書かれたみたいだけど、ドラマの設定は大分違ったみたいだし原作の設定そのま... 続きを読む »

ましゅまろこさんのレビュー 3 読み終わった

清掃会社で働くことになった主人公、
でもその清掃会社は事故や殺人現場の掃除を
請け負う特殊な清掃会社で、しかも
主人公はその現場から何かを感じ取れる特殊な
能力が自分にあることに気づき…。
という感じで話が進む。

小説というより軽いマンガって感じ。
ちょっとありえない設定や話の展開など
面白いけど、ただそれだけだった。

guillさんのレビュー 3 読み終わった

桃子がバイトすることになった掃除屋は変人ばかりで面白い!ドラマの原作用だけあってキャラが濃いです。そんなメンバーにも引かれるくらいの時代劇マニアな桃子もかなり個性的(笑) 話もなかなか楽しめました。でも終わり方が微妙…(&怖かった><)。続編作る気だったのかな?

nitaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 変な話。
死体掃除すると変な症状が出て謎を解く。

しおりんさんのレビュー 4 読み終わった

ただの掃除屋かと思いきや向かったのは殺人現場。その中で被害者の意識と強くかかわりを持って事件を解決していく…。面白かったです。

さんのレビュー 3 読み終わった

高給優遇、初心者歓迎‥‥求人広告の誘いに乗って、桃子はアルバイトの面接に行く。ところがその会社、入ってみると社員は変人揃い、しかも事件・事故現場専門の清掃会社だった。
「インディゴの夜」と同様、短編ミステリー。
刑事でも探偵でもない一般人が解決していく。
桃子のサイコメトラー的な唐突な能力が面白かった。赤いきつね。(笑)
翔と桃子のラブ展開を見たいと思いつつも、そのままのふたりで居て欲しい気もしました。
なので、別れのシーンは結構好きです。歯がゆい感じが

yudukisouさんのレビュー 読み終わった

主人公が始めたバイト、それは清掃会社。でもただの清掃会社ではなく事故や事件現場の後処理まで行う会社。そんなバイト中、耳鳴りとともに訪れるのは、不思議な感覚。触感だったり、味覚だったり、視覚だったりを刺激するのは、死んだ人のメッセージか。
設定とキャラ自体は面白いです。主人公が時代劇マニアなところも結構好きです。事件は殺人事件だったりするのに、読みやすいです。
最後は何だか続きが出そうな感じですが、出たら読みたいなぁ。

ursidaeさんのレビュー 2 読み終わった

いわくつきの現場の清掃アルバイトって設定は良かった。
当たり前だけどドラマにしたほうがいいというか、わざわざ活字化する必要あるのか

えりかたさんのレビュー 4 読み終わった

これはおもしろかった。
次々起こる事件、翔と桃子の掛け合いなどなど飽きずに読めました。

あばらぼぅさんのレビュー 2 読み終わった

感情移入できなかった。
全体的に無理矢理感が漂ってる。
読みにくかった。


全71レビュー中 1 - 25件を表示
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