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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ラベルに引かれてペラリとページを開き読んでみると、どんどんお掃除サスペンスの世界へと引きずり込まれた。
桃子の変人ぶりもさることながら、お掃除屋の濃厚メンバーには、笑いを引き起こされる。
どんな物件もお掃除するお掃除屋。
キモい、グロいシーンが受け付けない人にはオススメできないが、たいていの人は桃子同様に読み進めるうちに耐性がつくのでご安心を!
事件や事故の現場の清掃を請け負う掃除会社で働き始めた少女が主人公。
少女は現場に残された被害者の残滓のようなものを五感のどこかで感じ取れる体質で、様々な事件を個性的な仲間たちと解決していく。
キャラクターは立ってていたし、「五感のどれか」ってのはあまりない設定だなぁと思った。
けども、事件と「五感のどれか」の組み合わせはちょっと強引かなぁと。こじつけ感はあった。
読みやすいけど、内容もあまり濃くはない。
小説よりドラマ向きの内容だなぁと思いました。
ドラマの方は「トゥルー・コーリング」みたいで好きじゃなかったんだけど、本の方はまぁ良かったかな。主人公の特異体質の設定は面白いんだけど、謎解きが少し無理やりな気もした。
請求記号:913.6/Kat 資料ID:50046195
【感想文 by K.M】
題名や表紙で内容が想像できなかったけど、読み進めていくうちに一気にハマリました。
片耳に障害を持つ女の子が掃除屋のバイトをし始めることから、この本は始まります。
仕事現場先で片耳の障害と共に、視覚や嗅覚を奮われ、その謎が明かされるまでその障害が続きます。でも、その障害によって事件の概容や亡くなった方の想いが分かっていき、読んでいる方も晴れ晴れとした気持ちになっていきます。
だから、一夜で一気に読めました。
前に北川景子でドラマ化されたものの原作ってなってるけど、全然原作じゃなかった
主人公や状況が似てるだけで全然違う
でも、帯に原作って謳ってるのが嘘のようで、ドラマと並行して書かれた作品のようです
で、ドラマよりも話としては面白いんじゃない?
4本の短編からなってるけど、全体としては続いてる話
続編はないようですが、あってもいいのでは?
こないだも加藤氏のインディゴシリーズ読んだところで、続いたが偶然です
清掃会社が舞台になっているのは初めて読んだので清掃会社とはどういうものなのか分かった気がします。
■なんなのこの人たち?!なんなのこの会社?!フリーターの桃子が就職した先は、事件・事故現場の後始末が専門のスペシャルな掃除会社だった。
■■ドラマから先に入りました。原作との内容は、180度を通り越して、270度ぐらい違います。キャラの名前とっただけじゃん、ぐらい違う。とはいえど、ストーリーはそれなりに面白かったですが、ドラマの随所にちりばめられていたコメディっぽさはほとんどなくて、それが残念。しかし、主人公の桃子の能力にはある意味同情を禁じえませんでした。何食べても緑のたぬきの味って・・・すごくいやだ。
清掃会社で働くことになった主人公、
でもその清掃会社は事故や殺人現場の掃除を
請け負う特殊な清掃会社で、しかも
主人公はその現場から何かを感じ取れる特殊な
能力が自分にあることに気づき…。
という感じで話が進む。
小説というより軽いマンガって感じ。
ちょっとありえない設定や話の展開など
面白いけど、ただそれだけだった。
桃子がバイトすることになった掃除屋は変人ばかりで面白い!ドラマの原作用だけあってキャラが濃いです。そんなメンバーにも引かれるくらいの時代劇マニアな桃子もかなり個性的(笑) 話もなかなか楽しめました。でも終わり方が微妙…(&怖かった><)。続編作る気だったのかな?
ただの掃除屋かと思いきや向かったのは殺人現場。その中で被害者の意識と強くかかわりを持って事件を解決していく…。面白かったです。
高給優遇、初心者歓迎‥‥求人広告の誘いに乗って、桃子はアルバイトの面接に行く。ところがその会社、入ってみると社員は変人揃い、しかも事件・事故現場専門の清掃会社だった。
「インディゴの夜」と同様、短編ミステリー。
刑事でも探偵でもない一般人が解決していく。
桃子のサイコメトラー的な唐突な能力が面白かった。赤いきつね。(笑)
翔と桃子のラブ展開を見たいと思いつつも、そのままのふたりで居て欲しい気もしました。
なので、別れのシーンは結構好きです。歯がゆい感じが
主人公が始めたバイト、それは清掃会社。でもただの清掃会社ではなく事故や事件現場の後処理まで行う会社。そんなバイト中、耳鳴りとともに訪れるのは、不思議な感覚。触感だったり、味覚だったり、視覚だったりを刺激するのは、死んだ人のメッセージか。
設定とキャラ自体は面白いです。主人公が時代劇マニアなところも結構好きです。事件は殺人事件だったりするのに、読みやすいです。
最後は何だか続きが出そうな感じですが、出たら読みたいなぁ。
いわくつきの現場の清掃アルバイトって設定は良かった。
当たり前だけどドラマにしたほうがいいというか、わざわざ活字化する必要あるのか

07年のB級ドラマの原作本…と思ったら企画案の同一進行だったのか。ドラマ版がタイムリープものでこちらは五感によるダイイングメッセージもの。登場人物の設定が結構異なっていたのでドラマ版のイメージで読んだ...





