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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
確かに面白い!帯に書いてあった通り「ハリウッド映画の爽快感」とも頷ける。成田長親の人間性も興味あるし、彼のリーダーシップを含めた社会性も勉強になる。また正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負のキャラクターも良く、リーダーが長親みたいな人物だと個性が活きてくるように思える。読後すっきりした作品。
軽快な歴史小説で読みやすい。
結末もすかっとする。
主人公は普段ぼーっとしてるのにやるときはやる!
敵方の大将は石田三成なんだけど、大谷吉嗣がとても格好良いです。
でくの坊。
だから、のぼう様。
成田長親のことである。
天下統一目前の秀吉が関東最大勢力である、北条氏の小田原攻めを決した。
支城の武州・忍城には石田三成があたることになる。
三成率いる20000超えの軍勢vs.領民を率いれても2000強しかいない成田勢。
三成の水攻めを男たちはどう破るのか…。
とても読みやすく、読了感が爽やかな一冊。
戦国時代に生きる人々の戦に対する浪漫?のようなものが伝わってくる。
敵の前で舞を舞う。
敵方であっても豪気な者には賞賛を惜しまない。
どう戦っても勝つ戦いにわざわざ水攻めやったりとか…。
わかるような、わからないような…。やはり、戦は男たちのものだなぁという感想。
一つ言うと、セリフが時々現代若者風になるのがイヤだった…。その度に引き戻されるというか…。
冒頭だけ読んで一度閉じて寝かせていた本をようやく読んだ。
物凄い勢いでさくさく読めた。
映画…は…どうなんだろうね
たまに頭の中で登場人物が
へうげとか戦国鍋になって妙に面白く読み進められた。
この本をきっかけに歴史ものの本を読むようになりました。実際の人物・事柄を加えてありながらも、かたぐるしさを感じず、サッと爽快に読むことができます。当時中学生で歴史に興味が無かった私でも、続きが気になってページをめくりめくり、気づけば1日で読み終わっていました。それほど面白かったです。
最初はオノ・ナツメさんの絵に惹かれて手に取っただけの私ですが・・・(^^;)
歴史に興味がない人でも楽しめる本だと思いますよ!
もともと映画の脚本用に書かれたとどこかで聞きましたが、人物描写がとても丁寧に感じました。
登場人物1人1人に読めば読む程、愛着が湧きます。
震災からの考慮で延期された映画も今年公開されるらしいので、そっちも楽しみです!
長いこと放置していたが、一度引き込まれたら一晩で読み終えてしまった。
時代小説にしては読みやすく初心者でも苦なく読め、痛快かつ豪放な戦国の合戦、坂東武士の意地を味わえる読後感清清しい作品。
キャラもなかなか魅力的で掛け合いも面白く楽しく読めたが、主人公が何を考えてるか解りづらく(作中でそういう設定)感情移入はしづらい。。そういうキャラだと割り切れば問題はないが。
時代小説を普段読まないけど興味あるという人にもオススメ、かくいう自分も時代小説はあまり読まないんだけどね!
少し前に本屋で平積みになっていた本ですね。表紙が特徴のある本だったのでよく覚えております。図書館でもずっと予約上位にあったのですがこの間ふっとみたら在庫になっていたので借りて読んでみました。
正直、売れている本、予約の多い本、と言う先入観からよほど面白い本なのかと期待満々で読み始めたので…アレ?それほど面白くない…と思ってしまいました。時代小説にしては読みやすいと言えば読みやすいですが。個人的にのぼう様の魅力を全然感じ取れなかったのでそこが一番大きいのかな。
何となくのぼう様の人物像をああだこうだと思う丹波さんが落語の蒟蒻問答のようだな、と思いました。
最初は「~の書ではここでなんちゃらの戦いがあり・・・」と言う風な解説や説明的な物が多すぎて、なかなか話しに入り込めなかったけど、ある程度中盤まで行ったところから一気に加速!
のぼう様~~!!
となった:笑
あまり時代物を読まない自分でもすらりと読めた。
きっともっと歴史に詳しかったらより楽しめたのかなと思う。
坂東武者の槍の味、存分に味わいました。
第一に読者本人である私の「戦国時代小説」への想像力の乏しさを痛感できた。ひとつひとつの登場人物の行動や出来事、伏線にいまひとつ楽しみが見出すことができなかった。恐らくは時代小説はエンタメ的要素があっても「苦手科目」なのだろう。自分自身に残念。
是非が問われている本屋大賞もの。文章が現代的な短文調子でテンポがいい。ラノベ好きな人ははまれると思う。
時代小説というより、歴史マンガのノベルズという感じで、なんとなくベルセルクを思わせる。歴史ファンタジー青春アクションみたいな。
物語の中に、書き手が説明的に文献をいれてくるのがとても面白い。ト書きとか脚注で書くことような内容を本文中に織り込んでいる。マンガのような展開の歴史物語なのに、歴史物のルポのような社会性を伴っている。
関白秀吉が小田原の北条氏を滅ぼすべく、右腕石田三成に命じ2万もの兵で2000の成田軍の忍城 を落としにかかる、その合戦の模様を描いた、事実に基づいた歴史小説。本屋さん大賞をとった作品です。 結末が切なくも痛快で 読んだあとの爽快感がいいですね。何かを成し遂げるために、人を動かす為に、リーダーに求められるもの。人の心を動かすには。人望、人徳はいかにして築かれるのか。いろいろ考えさせられました。 秀吉... 続きを読む »
痛快だよ。
歴史物って面白いんだな。
以前、複数の方が薦めてくださった本。
でくのぼうののぼう様の素顔とは。
最後の1ページまで楽しんで読めました。
始めからというよりは途中からどんどん面白くなっていった作品でした(^ω^)
時代小説をあまり読まない人にとっても読みやすいと思います♪
本屋さん大賞で一躍有名になりましたね。
歴史好きの友達に勧められて読みましたが、涙が止まらなかった;ω;
すこしだけ、のぼう様のような父親が欲しいと思いました(笑)

ぼーっとしててもやるときゃやる!





