麻酔科医

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著者 : 江川晴
  • 小学館 (2008年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093862233

麻酔科医の感想・レビュー・書評

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  • 結構良かったけどなんか最後がいまいち

  • 知っているようで知らない麻酔科医の世界。どんなにすごい
    スーパードクターでも、麻酔科医のサポートが無ければ成り立たない。知られざる麻酔科医の世界がよくわかって面白かったです。ただ、小説としてはスムーズにうまく収まり過ぎたのが少々物足りなくも感じました。

  • 江川 晴。医療現場の理想と現実。現場での長い体験でそれらしきドラマはいくつもあったんだろうね。病理描写はかなりリアル!

  • うーん…キレイごと。現実感ないな。理想に燃えててスバラシイけど。

  • 新人麻酔科医の奮闘記

  • 7

  • 新人麻酔科医が成長していく話。主人公のような医師は居そうで居ないのが事実だろうな。

  • 某麻酔MLで、某先生が勧めてらした本。

    新人麻酔科医がミスや過労、恋など、色々ありつつも、
    一人前に成長していく物語
    (文体はミステリーを思わせるが、いつまで待っても事件は起きない)。

    あらすじ自体はよくある話だが、
    ここまで麻酔科医の仕事・存在について、
    熱く詳しく語っている小説は珍しい。
    しかも、作者は元看護師とはいえ、本書を出版した当時で84才。
    (今は87才?)文中の医療レベルも現実と相違なし。
    認知症になるかならないかの境目はどこに!?

    現役の麻酔科医にとっては、
    自分の日常が文章になっているようなものなので、
    あえて読む必要はないと思う。

    「麻酔科って何してんの?へー、医者だったんだー」
    という人は読んでみるといいかな。
    手術受けたくなくなるけど、知らないよりは知っておいたほうがいいかも。

  • 手術室で決して麻酔科医は脇役ではない。ある意味では術者をコントロールしてるのかも知れない。若き麻酔科医が医師、看護師との人間関係の間成長していく話し。

  • 主人公がいい人過ぎる気がするし、話の展開も途中挫折があっても、最後は、、、とお約束の展開になるけど、面白かった。麻酔科医についてよく分かった。手術室で足を踏むとか、蹴飛ばすとか色々あるんですね。ビックリ!

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