千の花になって

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著者 : 斉木香津
  • 小学館 (2008年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093862271

千の花になっての感想・レビュー・書評

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  • 読んで損なし。

  • 戦時中の話であるが、「凍花」より納得というか、共感し易い部分があると思った。
    斉木さんの本を2冊読んで、なんとなくこの作家さんの纏う雰囲気?がわかったような気がする。最後に救いや癒しをそっと置くような小説を書くのだろう。

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千の花になっての作品紹介

戦争に翻弄された女性二人の運命を克明に綴り、港町の風景を色彩豊かに描いた新生横浜文学!第九回小学館文庫小説賞受賞作。

千の花になってはこんな本です

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