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神様のカルテ についての感想・レビュー・書評


神様のカルテ
6205人が登録 ★4.01

著者: 夏川草介 
本 / 小学館 / 208ページ / 2009年08月27日発売
ISBN/EAN: 9784093862592
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評価平均: 4.01
登録数: 6205
レビュー数: 1275
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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みんなの感想・レビュー・書評

etranger8823さんのレビュー 4 読み終わった

結構ラノベちっくなものを想像していて、実際文体とかキャラの立ち方とかはそれに通ずるものがあったけど、でもストーリーはそれ以上だった。単純に泣ける。深く疑念を抱くことなく、感動できる。人間の生きているという本当に根源の部分をさわやかにかつ感動的に書いている。けど、くさくない。ここ重要(笑)

まゆたろうさんのレビュー 4 読み終わった

2012.5月中旬 市立図書館

ハレさんのレビュー 3 読み終わった

まず最初に言いたいのは、とても内容が薄かったなあということです。ページもスカスカだし、2時間もかからずに読み終えてしまいました。
映画化するほどの作品という先入観もあり、正直期待外れでした。
結末も速い段階に分かりましたし、医者を主人公にした作品にしては、メッセージ性が弱かったと思います。
とりあえず良いお話であることには違いありませんが。
映画の方はまだ見ていないので、そちらも見てみたいと思いました。

chikanchoさんのレビュー 3 読み終わった

適材適所、役割分担。
最先端が全てじゃない。

世の中全て、全ての人が最先端を求めてるわけじゃない。
自分に果たせる大切な役割って何だろか。

就職活動中に読んで、新しい事ばかりを追いかけてた自分にブレーキをかけてくれた本

ao-baさんのレビュー 読み終わった

この作品は良かった。
本当に良かった。

個性あふれる登場人物、信州の美しい情景、そして過酷な医療現場。
どこにも共通点のないものなのにきれいにまとまっていて、ぐいぐいと引き込まれて行った。

続編もあるんですね!
ぜひ読んでみようと思う。

てんぷらあんまきさんのレビュー 4 読み終わった

さくさく読めた。

おはるさんのレビュー 5 読み終わった

信州のとある町にある総合病院。
医者が足りていなくて、とにかく大忙しの日々…。
そこで働く勤務医栗原一止が主人公。

医師が書いたというだけあって、病院の現状がとてもリアルに感じられた。
寝る暇もないまま長時間の勤務、自分のプライベートのことを後回しにしてでも患者と生きる姿…。
本当に医師ってすごい、の一言。
でも、栗原先生のようにあたたかい医師に出会えることはなかなかないんじゃないかなー。
とても素敵な先生やなと、文字を追うだけでほっこり。
風変わりなところも、なんかいい。

そして忘れちゃいけないのが、彼を支える奥さんハル。
こんなふうにそれぞれが自立しつつ、支えあいながら生きていける夫婦って憧れる!

途中出てくる下宿先の人々とのエピソードも心温まりました。

ぜひ神様のカルテ2も読みたいです。

Rタさんのレビュー 3 読み終わった

地域医療、いわゆる大学病院以外の地方の医療で働く医師を主人公にした医療小説。むずかしすぎず、人間ドラマもそれなりに取り入れてありとても読みやすかった。医師である主人公が文学好きの一風変わった性質の持ち主で、彼をとりまく人間もなかなか魅力的だった。文句のないほろりとさせられる、優等生的な小説という感じ。いい話を読んだな、というような。

freejamperさんのレビュー 5 読み終わった

やばい!

医者の鏡でしかない

地域医療の問題点を的確に描いてる

chihironyan7さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 患者のおばあさんから主人公の医師一止への言葉がすごくいい。 「一に止まると書いて、正しいという意味だなんて、この年になるまで知りませんでした。(中略)人は生きていると、前へ前へという気持ちばかり急い... 続きを読む »

maki1110さんのレビュー 2 読み終わった

2012/04/25

tomochoko0823さんのレビュー 5 読み終わった

読み終わると、心がほんわり温かくなりました。
久しぶりに優しい物語に出会いました。

さんのレビュー 3 読み終わった

映画化されましたが、原作のほうが素敵だと思います。
でも、いろいろなことがありすぎて、ドタバタしている感じもあります。
でも、ホッとするかんじが私は好きです。

yumiさんのレビュー 3 読み終わった

神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。第十回小学館文庫小説賞受賞。 (BOOK『データベース』より)

映画の予告から、面白そう~って手に取った本です。最初はラノベっぽい?とちょっとひいたけれど、ストーリーはなかなかリアルで面白い。作者、本当にお医者様なんですね。きっと優しくて素敵な先生だと思います。そんな雰囲気が伝わってくるキレイな物語でした。

norikochuさんのレビュー 読み終わった

ハルさんは本当に春のよう。
いちさんは、心底医療に献身しているくせに、社会を斜めから見る。

soleさんのレビュー 4 読み終わった

映画の宣伝のイメージがあったけど、ぐいぐい引き込まれる感じがした。
読みやすい。

110-0874さんのレビュー 3 読み終わった

舞台は長野県松本市。本庄病院で働きはじめて5年目の内科医、栗原一止(イチト)。夏目漱石の「草枕」が愛読書。そのため、言葉遣いが古風で回りくどく、冒頭から可笑しみが流れます。そんなイチの日々の苦悩や人生の悩みが現代の医療環境や病院事情とともに描かれていきます。イチの妻、片島榛名をはじめ、登場する女性が皆可愛らしくて良い人ばかり。女性に喜ばれそう。医療や人の命という重いテーマを扱いつつも、長野の美しい風景や会話の温かみですらすらと読めました。男爵の桜の絵、安曇さんの生き方、大狸先生、イチの回りくどい優しさ。要所要所でグッとくる場面がありました。著者が長野県で地域医療に従事していると知り、ますます納得。色々な日本酒が美味しそうでした。

tokuさんのレビュー 4 読み終わった

おもしろかった。
主人公はじめ、それぞれのキャラクターがよかったですね。

masahiro0206さんのレビュー 4 読み終わった

映画の内容がとても良かったので読んでみました。映画と比べると尺がちょっと短いかな?映画のが描写が細やかだった分、観ていて感情が揺さぶられる感じは強かったと思います。

でも、万歳三唱の場面はやっぱり泣いたなー。すごく素敵な場面だったと思う。他にもグッとくる場面もあるし、とても好きな作品でした。

ニコさんのレビュー 3 読み終わった

気持ちのいい話だった。

いい話の数珠繋ぎ、
想像を越える部分はなかったが、
これはこれでよいと思った。

maonosenさんのレビュー 4

ネタバレ 映画化で話題の一冊。まず、表紙のハルが可愛いすぎるw 内容はタイトルと裏腹にそんなに重くなく、また軽くもない。解説で書かれてた「読み終わってから心に灯火がつくような物語」って表現は的を得てるなぁと... 続きを読む »

hinankunさんのレビュー 5 読み終わった
chimachimakiさんのレビュー 5 読み終わった

文章はそんなにうまくないし読みにくいんだけど、この手の話は実体験とかぶるから泣けてくる。
明日の仕事に向けて、人生に向けて、前向きになれる本だった。

ク~さんのレビュー 4 読み終わった

嵐の櫻井くん主演の映画の原作本。
映画を見てから、読みました。

先に、映画を見ると…映画の方がイイナ~と思ってしまう。

marocoさんのレビュー 4 読み終わった

本屋での立ち読みから半年、やっと最後まで読めました。

素朴で丁寧な話でした。
語り口が平易だから、辛いシーンも優しい気持ちで読めました。
地方医療の問題は、田舎に住む私には実感を持って近しいものです。


全1275レビュー中 1 - 25件を表示
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