チギレグモノ、ソラノシタ

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著者 : 石井裕之
  • 小学館 (2009年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093862615

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チギレグモノ、ソラノシタの感想・レビュー・書評

  • やっば。
    繋ぎで借りた本なのに…
    読み出して、あれ?これは小説じゃなかったのか。
    セルフマネジメント系の心理学の本?
    意外と使えるかも…と読み進めたら、最後泣いたー!!
    小説としても成立してる…てか、まさかそんな風に繋がっていたとは!
    切ない!感動!いい!
    あぁ~!良い本に出会った!

  • 最後の章で全てが繋がるのは好きです。著者がカウンセラーという事で心理学的な観点で物語が出来てる所、実生活の考え方にも使えるかなぁて思います。

  • 七つの短編小説のうち、
    最低でもひとつは、

    主人公=自分
    が当てはまるようになっています。

    今の自分を客観的に見つめたい人に、
    オススメです。

  • すごく素敵にまとまった一冊に思います。


    話の質もとてもイイのですが、ストーリーもとても素敵です。

    石井さんの心の豊かさの表れなんだろうかと思わされます。


    あきらめゲーム
    ためらいゲーム
    たいくつゲーム
    おもいでゲーム
    もめごとゲーム
    やりがいゲーム
    ぐっばいゲーム


    そしてあとがきの『挫折のススメ』も短いながら著者が伝えたいことが凝縮されているように思いました☆

  • ふと現れるおじいさんの"心のゲーム"がとてもよかったです。自分自身の考え方次第で、ポジティブにさせてくれる言葉の魔法みたいでした。霧が晴れるような気持ちになります。1つ1つのお話しがつながっているのですが、どのお話しも気持ち良くおさまっていて、おじいさんの正体も謎のままでなくお話しが終わっていたので読み終わってから気持ちよかったです。日常で気持ちが詰まってしまったときにまた”心のゲーム”を思い出したくなる1冊でした。

  • 仕事や恋愛や生き方にちょっと行き詰ってるひとたちのところに、おじいさんが現れて、ゲームをすると、不思議といい方向に考え方が変わるちょっといいお話

    石井さんという方はセラピストさんで、
    こういう前向きに考えられたり、自己啓発チックな本をたくさん書いてるひとらしいです

    わたしはひとに相談されたり、誰か落ち込んでいて話を聞いてあげても、
    本当にただ「聞いてあげる」ことしかできなくて、
    「聞いてくれるだけでいい」って言われますが、でも聞いてあげる以上のこと(アドバイスとか、ちょっとでも元気が出る言葉をかけてあげるとか)もしてあげたいなあと思うので
    セラピストとかカウンセラーのひとってすごいなあと思います
    わたしは人生経験も豊かじゃないし、知識もないし、口下手だし、マイナス思考なので、たまに自分のふがいなさに頼りなさに物足りなさに
    自分でガッカリしてしまいます。
    今は若いから仕方ないかなーとか思っちゃってますが、
    5年後10年後もあまり変わってなさそう・・

  • 普通の啓発本とは違い、ちょっとした心の持ちようで人生もまだまだ棄てたもんじゃないなって感じさせられる。「失敗を恐れない」大切さがわかる

  • なるほど…考えさせられた。最後にお爺さんの正体が分かった時は、なるほどでした。

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