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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
一巻同様一気読み。読みやすい文体、読みやすいストーリー、だけど心にちゃんと残るものがあるのがすごい。あおいちゃんが好きなので、こっちのお話が映画化すればよかったのにな、と思ってしまった(笑)
2012.5月中旬 市立図書館
1.2巻まとめて、さくさくと読めた。
登場人物のキャラクターもおもしろいし、それぞれの話のエピソードも良い。風景の描写もキレイで。
よんでて清々しい気持ちになる。
とてもあたたかくて良いお話しでした。
映画もみてみたいな。
あーもう、このシリーズ大好き!!
いちとさんのしゃべり方、考え方、ホント好きー
こんな人いたらいいのに…
いや、実際いたら大変かも(笑)
登場人物もみんないいキャラ!
いいなーいいなーこの世界に入って仲間に入れてほしい。
読みやすいし、いろんな人にオススメしてます。
とっても良かった!!!
皆さんのレビューにもあるように、前作以上かも。
映画みてちょっとがっかりだったけど、読んでよかった。
長野県北部に住む私としては、知っている場所やお酒が出てきて
そこも楽しめる一冊。
ブログにて以前、レビューを書きました。
良かったらどうぞ!
http://unwissenheit.jugem.jp/?eid=100
個人的に前作よりも好きでした。
神様のカルテに出てくる夫婦はみんな素敵でほっこりします。
とても感動しました。
また泣かされました。
いい人ばかりで心が洗われた気がします。
しかしハルさんは素敵な方ですね。
買いっぱなしだったコノ本、やっとこさ読み終えマシタ。
前作に続き、心暖まり人間味溢れるお話。歳とったせいか、ボロボロ泣きました。
パート2の文庫化を待ちきれずについ…買ってしまった‥笑。
「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である。」
を医学に。すばらしい志やね〜
しかし、ハルはかわいすぎるよ(o^o^o)
まさかの展開でもう後半はぐずぐずってました。
こういうの弱いです。特に長年連れ添ってきた老夫婦だとか、古くからの腐れ縁友情とか。
登場人物一人ひとりが好きです。
主人公・一止が、一止と共にいるハルが、好きです。
続編が出るのであれば読みたい。
というか、完成度の高い実写ドラマにしてほしいとこっそり思います。
ああ、泣いた。父の故郷が舞台なので信州訛りが本当に聞こえてくるようです。辛い話でもあり、美しい話でもあります。
温かくも、切なくて少し寂しい読後のこの感情。上手く言葉にできません。
前作では「医療とは。医者とは」ということを考えたけど、今作では「医者である前に人間」という所にハッとさせられました。
医療の「理想」と「現実」。難しい問題ですね。
1巻以上に面白かった。医者の話ではなく人間の話。患者と家族どっちを優先するのか、なんて難しいですよね……当たり前が当たり前でないことに気付かされた。留川夫妻の話や内藤先生の話にホロリとし、四賀さん会田さんの話に心が暖かくなった。そして細君はとても素敵な嫁さんだ。
医者の話ではなく、人間の話。色々な描写で、登場人物が生きている。経験が人を作り、過去の人との交わりを難しくしたり、一緒に成長したりしている。前作は癒された印象だったが、本作は人間味が出て、死ぬまでに大切にしたいことを考える機会をくれた。読んで良かった。
温かくて、人間味に溢れていました。
マゴさんとトヨさんの絆には、涙が止まりませんでした。
夫婦とは、医療とは、ひととは。。。深く考えさせてくれる本でした。
なにより、登場人物がみんな温かくて。どんな状況でも、自分に誠実であろうとする登場人物に感動しました。
信念を持っている人、人を信じられる人は強いなぁ。

相変わらずの落ち着く暇もない毎日を送る主人公が、旧友との再会、身近な人の死等により、医者自身の犠牲について考えることとなる。





