99年の愛 〜JAPANESE AMERICANS〜

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著者 : 橋田壽賀子
  • 小学館 (2010年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093862912

99年の愛 〜JAPANESE AMERICANS〜の感想・レビュー・書評

  • 日本の知られざる真実である。

    戦争の悲惨さが感じられる。

  • 橋田壽賀子の小説(またはドラマ)って今までちゃんと見たことなかったけど,なかなかおもしろかった。

    日本にいると日本中心に考えてしまうけど,戦争中にアメリカに滞在していた人たちの葛藤は読み応えあり。

  • 差別や戦争の悲惨さはもちろんのこと、今の日本人に欠落している愛国心や勤勉さ…非常に痛感した作品でした。

  • 「永遠のゼロ」の小説で‘戦争’の本を読もうと思っていたところへ、この本が飛び込んできた。
    早速ネットで購入。

    一郎と次郎、そして戦後50年たってからのしのぶとさち。。。

    アメリカで決意を決めて‘農場’を大きくすると決めた長吉、苦難を乗り越えて軌道に乗ったと思ったら第二次世界大戦だ。
    一郎は戦争にでて、次郎は家族を守っていく。
    外交官の娘であるしのぶもアメリカに残り、懸命に生きていく。

    農場でできた野菜の描写は綺麗で、心が洗われる。

    そして広大な農地で耕す姿は、自給自足を忘れてしまった日本人の心にぐっときた。

    風景が目の前に浮かぶ。

    まだまだ頑張らなければいけないと感じさせる一冊だった。

  • 12/26,27 東京国際ドラマアウォード2011受賞記念
           再放送

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