夢で逢いましょう

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著者 : 藤田宜永
  • 小学館 (2011年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (578ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093862967

夢で逢いましょうの感想・レビュー・書評

  • 探偵・竹花を最初に読んだのでつい話を探偵物語にしてしまうけど、それが本流じゃなくてその背景に出てくるものが主題というか。平坦な話が長々と続くだけなのに飽きさせないってのはこの作者さんの技量かしら。いや~、ただ単に同じくらいの時を生きていたからなのかも。ま、いっか。残虐シーンが無いってのもこの歳になるとちょどいいし。

  • 藤田さんの恋愛小説ではない分野を初めて読みました。どたばたコメディー物でしょうか?昔テレビでやってた少年の探偵物を思い出しました。50~60代の方が読んだら共感できるものがあるんでしょうね。アラフォーの私はわかりませんが。そんなノスタルジックを感じさせる小説です。内容は、最初はおもしろく、最後がぐだぐだ。(←失礼)なんか尻切れトンボで終わった感が否めない。最初がおもしろかっただけに拍子抜けでした。

  • ミステリよりもノスタルジーが勝ってます。
    藤田さんの作品は初めてでした。他のも読みたいな。

  • けっこうボリュームありましたが、ダレることなく読めました。
    藤田作品は、団塊の世代男性のためのファンタジーだな~。

  • 60歳を越えた幼馴染み3人組が主人公のノスタルジックな物語。私には、まだ10年ほど早いのですが、懐かしさがちょっとかぶるシーンもありました。

  • 60歳をむかえた昔馴染み「お笑い3人組」がオウムを探すお話。世代は私より上ですが、懐かしさを感じる(ゲバゲバをバカ笑いしながら見ていたのを思い出しました)小物が出てきますが、醍醐味は彼らが今を楽しんで生きていることですね。歳をとるとか、定年をむかえるとかに抵抗を感じなくなります。

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