落日の死影 (ゴルゴ13ノベルズ)

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著者 : 船戸与一
  • 小学館 (2011年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093862998

落日の死影 (ゴルゴ13ノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 資料ID:92111932
    請求記号:

  • 船戸与一×ゴルゴ13という夢のような組み合わせ。全三冊、友人から頂きました。

  • 船戸与一はゴルゴ世界に合うなぁ。

  • 船戸与一さんによるゴルゴ13のノベライズ…。

    船戸さんらしいノスタルジックな内容を期待しましたが…、
    内容的にも、ボリューム的にも、ライトノベルです。

    元々、外浦吾朗名義で、ゴルゴ13の漫画原稿も書いてますからね…。
    ゴルゴ13の世界観は、きちっとしてました…。

    期待が大きかったので、評価は辛めで…(_ _;)

  • 文章化すると面白くないです。漫画のあの雰囲気がいいんですよねぇ。
    でもまた読んじゃうかも。

  • あの「ゴルゴ13」のノベライズ。オリジナルではなくて劇画のノベライズである点、ゴルゴ13の会話シーンがやたらと多い点が気になりました。

  • ゴルゴのシナリオを船戸与一が書いていたとは、思いもしなかったが、確かに劇画工場と化しているサイトウプロであればシナリオ部分を外注していてもしかるべき。ただし小説にしてしまうと何もゴルゴ出なくてもいいじゃんという感じになることと、劇画であればしゃべらない筈のゴルゴがしゃべるしゃべるで、イメージが全く合わない。ストーリーも劇画であれば十分であろうが、小説として評価すると残念ながら薄っぺらいのが残念。その反動として、船戸与一の小説が如何にすごいかということはよくわかるが収穫か。流石のゴルゴも劇画ならではで成り立つ世界ということがよくわかるという意味では、こういう作品もあり。シリーズ化される見たいのなのだが、原作の劇画に拘らない船戸流のゴルゴであれば是非、読みたいと思うのは自分一人ではないのでは?

  • ひと月半前、2月16日付けの『俺の前に立つな・・さいとう・たかを劇画一代』(新潮社)の感想の中で、船戸与一がかつて『ゴルゴ13』の原作を幾つか書いていたことを述懐しましたが、その時も今も、まさか当時のマンガのノベライズ化を原作者自身がするなどということは想像だにしませんでした。

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落日の死影 (ゴルゴ13ノベルズ)の作品紹介

米国大統領スタッフは頭を抱えていた。過去にCIAが関与して製造した「死霊の泉」なる猛毒物質の存在である。孤島に貯蔵されたその物質を、存在証拠もろとも消し去ること。これがGへの依頼だった。だが、もう一人、別の依頼者から「死霊の泉」消去を請け負った"プロ"がいた。プロ中のプロ同士が孤島で出遭ってしまった時…!?『ゴルゴ13』を、あの直木賞作家・船戸与一が小説化する。

落日の死影 (ゴルゴ13ノベルズ)はこんな本です

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