おろしや間諜伝説 (ゴルゴ13ノベルズ)

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  • 小学館 (2011年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093863018

おろしや間諜伝説 (ゴルゴ13ノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 三冊目も読了。その昔、漫画で読んだことがあるのかもしれない。三冊の中ではこれが一番かな。

  • 船戸与一さんによるゴルゴ13のノベライズの第3弾…。

    今回の舞台は、東京…。
    30年以上前に漫画化された原作を元に、
    時代を現在に移して小説化…。前2作よりも、面白かったです…。

    でも…、せっかく船戸さん名義で書かれるんなら、
    ライトノベルズではなく、ボリューム満点の船戸さんらしぃ小説で、
    ゴルゴ13を読んでみたぃ…。

    っで…、結局、今作では、ゴルゴ13は係わってたんだろぅか…??

  • もともとの原作漫画が20年前のものを、無理やり現代にしているため、孫という設定にしているが、いかんせん、話が古臭くて今風ではない。
    ただし、ゴルゴが最後まで直接、登場ないという本作の設定は小説向き。ゴルゴはしゃべらないので、小説向きではなく、漫画であれば、”・・・・・・”で済むのが、小説では喋らないと状況が説明できないので、前作はしゃべるゴルゴが登場し、違和感がありまくりだったが、本作は、その点では良かった。でも、正直、劇画とセットであるべき話は、そのままにしておいたほうが良かったと思う。

  • ゴルゴ13の連載開始は1968年!この本では、
    間に一世代追加することで、見事な時間調整が成された。
    劇画世界でのゴルゴの年齢は??

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おろしや間諜伝説 (ゴルゴ13ノベルズ)はこんな本です

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