十津川警部 さらば越前海岸

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著者 : 西村京太郎
  • 小学館 (2012年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093863285

十津川警部 さらば越前海岸の感想・レビュー・書評

  • 人型ロボット開発のリーダーとデザイン担当者が相次いで変死。自殺か他殺か?十津川警部を中心に捜査が始まる・・・

  • 「事件から解決まで」ただそれだけを淡々と見ていたいファン向け。

    やはりいくら謎解き重視の本格物と言えど、人に血が通い、その温度が感じられなければ、小説として楽しむことはできない。

  • 越前海岸で死亡した男性技術者の遺書があいまい。
    父親は自殺だとは認めず,会社を退職して調査する。

    ロボットの開発責任者で、仕事は順調だった。
    ロボットのデザインを担当していた会社の女性デザイナが死亡し、十津川警部が捜査に乗り出す。

    物語は淡々と進み,父親の調査が霞んで行く。
    ロボットの細かい説明がなく、物語の厚みが無いかもしれない。

    予定調和的な結末で、あっけなく事件が終わる。
    短編分の内容を長編に書き伸ばした感じ。

    通勤電車での読書には向いている。

  • 時間つぶしにはなった。
    淡々とストーリーが展開され、どんでん返しもなく、「やっぱりそうだったんだなー。」というラストであった。

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