左京区桃栗坂上ル

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著者 : 瀧羽麻子
  • 小学館 (2017年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093864701

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左京区桃栗坂上ルの感想・レビュー・書評

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  • 2017年10月西宮図書館

  • バイクの音がテケテケ。
    こんな表現をするのは我が家だけだと思ってた。
    このバイク、2ストロークだな。間違いない。

  • シリーズだけど、このお話から読んでも大丈夫です。理系の大学生って、ほんとに忙しくて大変そう!

    前作のシリーズも読み返したくなりました。

  • 久々の左京区。別シリーズかと思ったら繋がった。理系男女のほんわか恋愛が可愛らしい。前の2作も読み返したい。

  • 左京区シリーズ最新作。
    シリーズ物ではあるけど単体でもOK。
    ってか前の内容忘れかけてるので
    も一度読み返したくなった。

    【図書館・初読・8月18日読了】

  • 京都を舞台にした恋愛シリーズ最新作。ある意味純粋で一途な恋愛が微笑ましく癒してくれる。大学時代を懐かしく思いながら読んだ。ほっこりした気持ちにさせてくれる作品。

  • 京都を舞台にしたなんてことのない恋物語を描いた『左京区』シリーズの、おそらく最終作になる。

    璃子という転勤族の父をもつやや内気な少女の幼少期から物語ははじまり、一連のシリーズとのつながりが見えなくてハテナ?となったけれど、途中からしっかりとつながっておなじみのメンバーが顔をそろえる。
    残念ながら左京区シリーズを読んだのがかなり前で細かいところまでは思い出せなかったけれど、遠い遠い昔の友人に再会したような気持ちになった。
    おお、山根、龍彦、ひさしぶり。花ちゃんもひさしぶり。うーん、あとの面々もきっと前作で会っているんだろうな、なんて思いながら読み進める。

    つたなく、けれどまっすぐに人に恋して、その存在を確認しあっていくこと。かけがえのないものとして認め合っていくこと。
    簡単なようで、難しい、優しくて強い恋の物語だった。

  • 幼馴染のじれったい恋愛模様。
    でも、かわいい。ほほえましい。

    それに、理系大学生の大変さもよくわかった・・・。
    とはいえ、ここまで一途に自分の道を定めて努力できる大学生活というのは、うらやましい。

  • 楽しみにしていたこのシリーズ。
    誰のお話がわからず、もやもやしながら読んだらなんと安藤くんのお話ではないか!!
    狂喜乱舞するも読み進めると、別人みたいで戸惑う。
    安藤くんってこんなだっけと思い、途中で七夕通りを読んでしまうほど。
    安藤くんの視点とハナちゃんや山根くん視点からの安藤くんにはだいぶ違うということなのか。
    安藤くんの恋愛はイマイチだったけど、オールスターが出てきて、その後の彼らの話もわかったので、それだけで星は四つ。

  • ふふふふふ、とおもわず微笑んでしまう、瀧羽らぶりぃ小説。
    ながーい初恋の、とっても素敵な物語。いいねぇ、こういう恋を読むととっても優しい気持ちになれる。
    大学生の恋、かくあるべし。

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左京区桃栗坂上ルの作品紹介

ときめく「左京区」。誰もが恋したくなる!

舞台は京都、主人公は不器用な理系男子たち――。
みずみずしい恋愛もようで人気の「左京区」シリーズ、5年ぶりの新作。

父親の仕事の都合で引っ越してばかりだった璃子は、4歳の時、引っ越し先の奈良で果菜と出会う。
二人はすぐに仲良くなって、八百屋を営む果菜の家で毎日のように遊んだ。それに時々つき合ってくれたのが、果菜の兄だった。

幼い璃子は、ある日こんなことを言った。
「わたし、お兄ちゃんのおよめさんになる」

やがて璃子は埼玉へ引っ越し、果菜たちと離ればなれになるのだが、高校進学のタイミングで大阪へ来て、再会を果たす。

璃子はそれから「お兄ちゃん」のいる大学へ進学。
4回生になった兄は、大学院進学をひかえて研究に追われていた。

穏やかな学生生活が続いていたが、ある秋晴れの日、二人にとって大きな事件が起きる。

『左京区七夕通東入ル』『左京区恋月橋渡ル』につづく5年ぶりの「左京区」シリーズ最新作は、愛があふれる最高傑作。乞うご一読!

左京区桃栗坂上ルはこんな本です

左京区桃栗坂上ルのKindle版

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