左京区桃栗坂上ル

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著者 : 瀧羽麻子
  • 小学館 (2017年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093864701

左京区桃栗坂上ルの感想・レビュー・書評

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  • まいど、「森見登美彦」の女版小説のような感じですが、そこを気にしなかったら面白いです。
    表紙の「お兄ちゃん」は、もうちょっとイケてない感じにして欲しかった。

  • 仲良し理系3人組の最後の1人、安藤くんのストーリー。7歳の時、3つ年下の妹に出来た親友、璃子ちゃん。お兄ちゃんと慕われ、妹のような存在だった。間も無く璃子の引越しで離れるが、その後も妹とは親友として親交は続く。同じ大学に入学した璃子との関係が、いつお兄ちゃんから彼氏となるのか?おっとりした2人が爽やかでとても大好き。思えば一作目の時にはすでに2人の恋は始まってたんですね♡龍彦と花ちゃんのおのろけもチラッとあるのが嬉しい。そして山根のサプライズも!シリーズもこれで終わりかな?寂しいな〜

  • 学生時代を追体験しているみたいでした。友達の長い打ち明け話を聞いているかのような感覚で心地よく読めました。
    今回は理系同士の恋愛で左京区シリーズでは新鮮でした。
    事件はなにも起こらないけど、ほっとしたい時に読みたい本です。

  • 心が暖かくなった。
    最初から最後まで、心地の良いやわらかい感じのするお話だった。
    人と人との繋がり、人を想う気持ち、温まる想い、芽生える命、心がふわっと暖かくなった。
    読んでる間も読み終わった後も、後味の良さがあった。

  • 左京区シリーズ。京都の空気と学生達の恋、幼なじみから恋人へ。電撃的な恋ではなく、ゆったりと育まれる恋。じれったくももどかしい。

  • 2017年10月西宮図書館

  • バイクの音がテケテケ。
    こんな表現をするのは我が家だけだと思ってた。
    このバイク、2ストロークだな。間違いない。

  • シリーズだけど、このお話から読んでも大丈夫です。理系の大学生って、ほんとに忙しくて大変そう!

    前作のシリーズも読み返したくなりました。

  • 久々の左京区。別シリーズかと思ったら繋がった。理系男女のほんわか恋愛が可愛らしい。前の2作も読み返したい。

  • 左京区シリーズ最新作。
    シリーズ物ではあるけど単体でもOK。
    ってか前の内容忘れかけてるので
    も一度読み返したくなった。

    【図書館・初読・8月18日読了】

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左京区桃栗坂上ルの作品紹介

ときめく「左京区」。誰もが恋したくなる!

舞台は京都、主人公は不器用な理系男子たち――。
みずみずしい恋愛もようで人気の「左京区」シリーズ、5年ぶりの新作。

父親の仕事の都合で引っ越してばかりだった璃子は、4歳の時、引っ越し先の奈良で果菜と出会う。
二人はすぐに仲良くなって、八百屋を営む果菜の家で毎日のように遊んだ。それに時々つき合ってくれたのが、果菜の兄だった。

幼い璃子は、ある日こんなことを言った。
「わたし、お兄ちゃんのおよめさんになる」

やがて璃子は埼玉へ引っ越し、果菜たちと離ればなれになるのだが、高校進学のタイミングで大阪へ来て、再会を果たす。

璃子はそれから「お兄ちゃん」のいる大学へ進学。
4回生になった兄は、大学院進学をひかえて研究に追われていた。

穏やかな学生生活が続いていたが、ある秋晴れの日、二人にとって大きな事件が起きる。

『左京区七夕通東入ル』『左京区恋月橋渡ル』につづく5年ぶりの「左京区」シリーズ最新作は、愛があふれる最高傑作。乞うご一読!

左京区桃栗坂上ルのKindle版

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