カラカウア王のニッポン仰天旅行記 (小学館・仰天シリーズ)

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制作 : William N. Armstrong  荒俣 宏  樋口 あやこ 
  • 小学館 (1995年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093871167

カラカウア王のニッポン仰天旅行記 (小学館・仰天シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 世界で最初に世界一周の旅をした王様はハワイの王様。好奇心旺盛なカラカウアがお供をちょっとだけ連れて旅立った。その従者の1人が書いた記録。欧米は技術はすごいけど、中身が薄っぺらだということに、カラカウア王もアジア諸国の元首なども気づいていた様子。日本−ハワイの友好条約、ロイヤルファミリーの縁組が成っていたら、歴史はどうなっていたことやら。 2009/2/12 読了。

  • 実は国を滅ぼさないように必死だったんだと思いますよ、この王様。
    その王様の様子を、雇われ西洋人がコメディータッチで見下しながら描きます。

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カラカウア王のニッポン仰天旅行記 (小学館・仰天シリーズ)の作品紹介

珍談・奇談の宝庫。明治外交史の知られざるエピソードも…。1881年(明治14)に世界周航したカラカウア王の随行記の中から、日本・極東の部分を抜粋。明治天皇との会見や外交交渉、失敗珍談の数々、東洋と西洋の文明や政治についての議論など、おもしろさは天下一品。当時の写真や絵画などの図版や天皇の手紙などの貴重な資料も満載。

カラカウア王のニッポン仰天旅行記 (小学館・仰天シリーズ)はこんな本です

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